# 日水コン（261A） 苫小牧地区工業用水道配水施設建設事業で通水式を開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/261A/disclosure/20261008547782
種別: その他開示
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/261A

## 何が変わったか

苫小牧地区と千歳市を結ぶ工業用水道の配水施設で、2026年10月1日から一部供給が始まり、10月8日に通水式が開催された。2027年4月からは契約水量全量の供給を開始する予定。

## 会社が挙げた理由

北海道千歳市に建設されたRapidus株式会社の次世代半導体製造工場へ工業用水を供給するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 苫小牧地区工業用水道配水施設建設事業（配水管1工区、中継ポンプ場建設）
- 相手先: 北海道企業局、Rapidus株式会社、岩倉建設株式会社、菱中建設株式会社、前田建設工業株式会社、グローバル設計株式会社
- 相手先の概要: 北海道企業局は北海道の機関。Rapidus株式会社は次世代半導体製造工場を建設する会社。岩倉建設株式会社は本社：北海道札幌市、代表取締役社長：鈴木泰至。菱中建設株式会社は本社：北海道札幌市、代表取締役社長：池添卓哉。前田建設工業株式会社は本社：東京都千代田区、代表取締役社長執行役員：前田操治。グローバル設計株式会社は本社：北海道札幌市、代表取締役：増田誠。
- 当社との関係: 株式会社日水コンは事業のコンソーシアム構成員として、配水管1工区と中継ポンプ場建設に参画。設計業務・施工管理業務または設計業務・工事監理業務を担当。
- 契約金額: 配水管1工区：3,275,052,000円。中継ポンプ場建設：2,609,860,000円。当社分担業務額は112,739,000円および134,816,000円。
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 一部供給は2026年10月1日（実績）。契約水量全量24,000m³/日の供給は2027年4月予定。通水式は2026年10月8日開催（実績）。
- 適用分野: 次世代半導体製造工場、半導体をはじめとする戦略産業の生産基盤、工業用水インフラ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道千歳市の次世代半導体製造工場、千歳・苫小牧間の配水施設
- 拠点の規模: 配水管全3工区L=23kmのうち1工区L=8.9km。中継ポンプ場の能力24,000m³/日。
- 定量的な効果: 2026年10月1日から一部供給8,000m³/日を開始。2027年4月から契約水量全量24,000m³/日を供給予定。
- 利用実績: 2026年10月1日から一部供給8,000m³/日を開始（実績）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月1日に一部供給（8,000m³/日）が始まり」「10月8日に通水式が開催されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「契約期間」「契約金額」の記載はあるが、契約締結・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月1日に一部供給」「10月8日に通水式が開催」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日は2026年10月9日。「2026年10月1日に一部供給」「10月8日に通水式が開催」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「一部供給が始まり」「供給する予定です」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「コンソーシアムの構成員として参画しています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：北海道札幌市、代表取締役社長：鈴木泰至」等。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ラピダス社の次世代半導体製造工場へ工業用水を供給」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「契約金額 3,275,052,000円」「2,609,860,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年4月から契約水量全量の24,000m³/日を供給する予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「北海道企業局より本事業の整備成果が報告」「Rapidus株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「8,000m³/日」「2026年10月1日」「2027年4月」「24,000m³/日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「戦略産業の集積には、生産活動を支える工業用水等の関連インフラの整備が不可欠」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「配水施設（配水管全3工区・中継ポンプ場）を新設・増強」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社は『配水管1工区』及び『中継ポンプ場建設』の2業務に参画」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社は…2業務に、コンソーシアムの構成員として参画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「コンソーシアムの構成員として参画しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社日水コンが参画する『苫小牧地区工業用水道配水施設建設事業』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道千歳市」「千歳・苫小牧間の配水施設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ラピダス社の次世代半導体製造工場へ工業用水を供給」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「苫小牧地区工業用水道配水施設建設事業」「配水管1工区」「中継ポンプ場建設」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：261A 東証スタンダード市場」「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代半導体製造工場」「戦略産業」「潤いのある持続可能な社会」」）
