# 日水コン（261A） 海外支店閉鎖のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/261A/disclosure/20260930542812
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/261A

## 何が変わったか

フィリピン支店とシンガポール支店は2026年9月末で新規業務を終え、閉鎖手続きに入ることが決定された。

## 会社が挙げた理由

事業環境の変化や人的資源の活用方針の変更を踏まえ、「日水コングループビジョン2030」の「海外事業の選択と集中」の一環として、戦略的に拠点を整理するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社の海外支店
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: フィリピン支店：Suite 56, Level 24, Philippine Stock Exchange Tower, One Bonifacio High Street, 5th Avenue cor. 28th Street, Bonifacio Global City, 1630 Taguig City, Republic of the Philippines；シンガポール支店：84 Toh Guan Road East, #02-08, Singapore Water Exchange, Republic of Singapore
- 拠点の規模: 海外2支店
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期業績への影響は軽微と見込む。業績予想の修正が必要となった場合は開示する予定
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月末日をもって新規業務を終了し、閉鎖手続きを開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「海外2支店の閉鎖について決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月末日をもって新規業務を終了」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「海外支店閉鎖のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年10月1日」／「2026年9月末日をもって新規業務を終了」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「本件が当期の業績に与える影響は軽微と見込んでいますが」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「支店閉鎖の説明のみで、相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「海外2支店」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「海外2支店の閉鎖」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社日水コン…海外2支店の閉鎖について決定しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「海外2支店」／「2026年9月末日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「日水コングループビジョン2030」／「海外事業の選択と集中」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「影響は軽微と見込んでいますが、今後、業績予想の修正の必要が生じた場合には、適切に開示します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「戦略的な拠点の整理」／「海外2支店の閉鎖」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「海外事業の選択と集中」／「海外2支店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「海外支店閉鎖のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社日水コン…海外2支店の閉鎖」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「名称：フィリピン支店」／「名称：シンガポール支店」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「フィリピン支店」／「シンガポール支店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」／「会社名」「代表者名」「（コード番号：261A 東証スタンダード市場）」／「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「閉鎖理由」「業績への影響」を中心とする構成。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微と見込んでいますが、今後、業績予想の修正の必要が生じた場合には、適切に開示します」」）
