# 日水コン（261A） 「上下水道管路のCIPP管更生に係る実証事業」が国土交通省の WOW TO JAPANプロジェクトに採択

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/261A/disclosure/20260904532120
種別: その他開示
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/261A

## 何が変わったか

日水コンと有限会社横島の共同事業体が提案した、マレーシアでCIPP工法による上下水道管の更生技術を検証する実証事業が、国土交通省の2026年度WOW TO JAPANプロジェクトに採択された。実証を通じて技術の有効性を確認し、将来的な商業化・普及を目指す。

## 会社が挙げた理由

マレーシアの都市部では上下水道管路の老朽化が進み、大規模な開削工事が困難であるため、道路を大きく掘り返さず既設管を更生できる技術が求められている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CIPPによる管更生技術（上下水道管路のCIPP管更生）
- 相手先: 国土交通省、有限会社横島
- 相手先の概要: 国土交通省は日本の中央省庁。有限会社横島は本社：茨城県常総市、代表取締役：横島久子。
- 当社との関係: 有限会社横島とは、CIPP管更生に係る実証事業の共同事業体を構成。国土交通省は本実証事業を採択した機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（実証事業の実施時期は記載なし）
- 適用分野: マレーシアにおける上下水道管路、圧力管、大口径管の非開削管更生
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: マレーシア国クアラルンプール他
- 拠点の規模: 約1,000mmの管を予定
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省2026年度『上下水道技術海外実証事業（WOW TO JAPANプロジェクト）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「CIPPによる管更生技術の適用性や有用性を検証します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2026年度『上下水道技術海外実証事業（WOW TO JAPANプロジェクト）』に採択されました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「国土交通省の2026年度『上下水道技術海外実証事業』」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社はこれまで、『マレーシア国下水道維持管理ロボットによる…事業（2022～2024年）』や『マレーシア／上下水道管等の圧力管の管更生に係る実証事業（2025年）』に携わってきました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「技術適用性や有用性を検証するための実証事業を実施」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「約1,000mmの管を予定」「将来的な商業化を目指します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国土交通省の…プロジェクトに採択」「有限会社横島」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社日水コン…と有限会社横島…で構成する共同事業体」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：茨城県常総市、代表取締役：横島久子」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「マレーシア国の上下水道事業者や関係省庁」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「大口径管（約1,000mmの管を予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「約1,000mmの管を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省の2026年度『上下水道技術海外実証事業（WOW TO JAPANプロジェクト）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約1,000mmの管を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的な商業化を目指します」「普及を促進します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「将来的な商業化を目指します。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「上下水道管路のCIPP管更生に係る実証事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「マレーシア国…圧力管の管更生に係る実証事業（2025年）に携わってきました」「海外展開に取り組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同事業体が提案した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社日水コン…と有限会社横島…で構成する共同事業体」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「実施都市　マレーシア国クアラルンプール他」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実証事業…に採択されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「大規模な開削工事が困難」「道路を大きく掘り返すことなく既設管を更生できる技術」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CIPP（Cured-In-Place Pipe、現場硬化管）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：261A　東証スタンダード市場」「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「適用性や有用性を検証」「普及を促進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「適用性や有用性を検証します」「将来的な商業化を目指します。」」）
