# 日水コン（261A） 道路陥没予兆検知システムを共同開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/261A/disclosure/20260904531698
種別: その他開示
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/261A

## 何が変わったか

日水コンとキャンベル・サイエンティフィック・ジャパンが、下水道管渠の周辺で生じる空洞を圧力センサーで検知し、道路陥没の予兆を遠隔監視するシステムを共同開発した。関連する特許も共同出願している。

## 会社が挙げた理由

2025年1月の埼玉県八潮市の道路陥没事故を契機に、下水道管渠に起因する道路陥没事故の防止が重要課題となったため。管渠改修までの期間に暫定的な安全確保が求められていることも背景としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 道路陥没予兆検知システム
- 相手先: キャンベル・サイエンティフィック・ジャパン株式会社
- 相手先の概要: 本社：埼玉県戸田市、代表取締役社長：杉山清昭。バイブレーティングワイヤー方式センサー、独自の信号変換技術を用いた変換器、計測・通信システム、現場側データ収集・通信装置を提供・構築する会社。資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 共同開発および特許共同出願。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 下水道管渠に起因する道路陥没の監視、管渠改修までの補完的な安全監視
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特願2026-039634（2026年に共同出願）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 八潮市で発生した道路陥没事故に関する原因究明委員会報告書（2026年2月19日、八潮市で発生した道路陥没事故に関する原因究明委員会）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「共同開発しました」「空洞の成長に伴う圧力変化をセンサーで計測できることを確認しました」「今後は…実際の道路における実証を通じて」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社とCSJは共同で特許を出願しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・発売日・稼働日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「道路陥没予兆検知システムを共同開発」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「共同開発しました」「共同で特許を出願しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同開発しました」「道路陥没の発生を確定的に予測・防止するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「キャンベル・サイエンティフィック・ジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社とCSJ…は、…システムを共同開発しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：埼玉県戸田市、代表取締役社長：杉山清昭」「バイブレーティングワイヤー方式センサー…の提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特願2026-039634」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「空洞の成長に伴う圧力変化をセンサーで計測できることを確認しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「被害の軽減と安全・安心な社会の実現に寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「道路陥没予兆検知システムを共同開発」「今後は…実際の道路における実証」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「下水道管渠に起因し、道路陥没につながる恐れのある空洞」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「道路陥没予兆検知システムを共同開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社とCSJ…は…システムを共同開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社日水コン…と…共同開発しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「実際の道路における実証」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「レーダー波の届かない地中深部」「地表面からの調査が困難な深部」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特願2026-039634」「バイブレーティングワイヤー（Vibrating Wire：振動弦）方式」「LTE通信」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：261A 東証スタンダード市場」「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「道路陥没の発生を確定的に予測・防止するものではありません」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「道路陥没の発生を確定的に予測・防止するものではありません」「今後は…実証を通じて…検証していきます」」）
