# 日水コン（261A） 2026年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/261A/disclosure/20260812518472
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/261A

## 何が変わったか

上半期は業務の進捗遅れにより、売上高と営業利益が前年同期を下回った。通期業績予想と配当方針は据え置きで、下半期の進捗回復による計画達成を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

業務の進捗遅れで売上高が減少し、固定費率が高まって売上総利益率が低下した。販管費は資本金増加に伴う外形標準課税の適用で増加し、業務補償引当金繰入額等も利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":12740,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 営業利益: {"value":1546,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6}
- 経常利益: {"value":1675,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8}
- 純利益: {"value":917,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-30.7}
- 売上総利益率: {"value":"31.9%","前年同期比":"▲0.6ポイント（32.5%→31.9%）"}
- 営業利益率: {"value":"12.1%","前年同期比":"▲2.4ポイント（14.5%→12.1%）"}
- 販管費: {"value":2523,"unit":"百万円","売上高販管費率":"19.8%"}
- 当四半期3か月の実績: 受注高は前年を上回ったと説明されているが、当四半期単独の財務数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2410,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2450,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1660,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"受注高":"48.9%","売上高":"51.2%","営業利益":"64.2%","親会社株主に帰属する中間純利益":"55.2%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りの進捗、通期では計画達成見込み
- セグメント別実績: {"水道":{"売上高":4669,"unit":"百万円","yoy_pct":-1},"下水道":{"売上高":6816,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"河川その他":{"売上高":1255,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.6}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"売上減による利益減":-215,"原価率改善による利益増":10,"販管費の増加による利益減":-115,"業務補償引当金繰入額等の増による利益減":-81}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 定量的な前提値はnot_disclosed。金利・通貨為替変動などのリスク要因には言及あり。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年","連結売上高":30000,"連結営業利益":3000,"unit":"百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当金":74,"unit":"円"}
- 配当性向: 52.4%（配当性向50%を目安とする方針）
- 自己株式取得: 自社株買いが対話テーマとして挙げられているが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":11312,"受注残高":23309,"unit":"百万円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カンボジア国シェムリアップ上水道マスタープラン策定プロジェクトの受注・業務開始、JICA-SDGsパートナーへの認定、厚生労働省のくるみん認定取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「計画進捗率：48.9%」「51.2%」「64.2%」「55.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「前年同期との比較では減収となっているが、計画通りの進捗」「通期では計画を達成見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期単独では前年を上回る受注高を確保」／表題は「FY2026 上半期」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月に公表した業績予想値から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第2四半期の営業利益差異の要因」図に「売上減による利益減▲215」「原価率改善による利益増10」等を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「業務の進捗に遅れが発生し減益」「売上減による利益減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「分野別 売上高」の表に各分野の金額・増減率を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「8,670百万円」、販売費及び一般管理費「2,523百万円」「前年同期比+4.8%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上減による利益減▲215百万円」「販管費の増加による利益減▲115百万円」「業務補償引当金繰入額等の増による利益減▲81百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含む」と記載されているが、金額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の業務進捗により通期の営業利益を達成見込み」「下半期に受注の回復を見込んでおり」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年の目標値（連結売上高300億円、営業利益30億円）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「シェムリアップ上水道マスタープラン策定プロジェクトを受注、業務開始」「JICA-SDGsパートナーに認定」「くるみん認定を取得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高11,312百万円」「受注残高23,309百万円」「IR面談件数26件」「30.8%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「受注高「前期比▲23.2%」、受注残高「前期比▲2.7%」、IR面談件数「2025年と比較し減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する数値記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競合企業と比較した際の売上成長率と利益率の違い」は対話テーマとして記載されているが、数値比較はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり年間配当金74.0円」「配当性向52.4%」「配当性向50%を目安」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株主還元の方針（配当性向、株主優待、自社株買い等）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「資本効率（ROEやROIC）の現状認識と改善施策」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資の方針と優先順位、進捗状況」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第2四半期 連結決算の概要」「業績サマリー」で開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画の達成は可能な水準」「通期では計画達成の見通し」「実際の業績は…大きく異なる可能性」」）
