# 日水コン（261A） 2025年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/261A/disclosure/20260211555325
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/261A

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高が計画をやや下回った一方、営業利益・純利益は計画を達成・上回った。2026年12月期は増収・営業増益を見込み、2025年12月期の年間配当は予想より10円増額して74円とした。

## 会社が挙げた理由

売上高は業務消化の下振れで計画を若干下回ったが、採算性を考慮した受注と生産性向上の努力により利益率が上昇し、営業利益は計画値を達成した。純利益は保険金及び費用戻りの入金を含む営業外収益が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":24413,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":2379,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 経常利益: {"value":2506,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 純利益: {"value":1730,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":16}
- 売上総利益率: {"value":"29.1%","前年同期比の増減ポイント":"+0.8ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"9.7%","前年同期比の増減ポイント":"+0.5ポイント"}
- 販管費: {"value":4727,"unit":"百万円","売上高販管費率":"19.4%"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期別の営業利益率が示されており、2025年12月期第4四半期は7.7%。四半期単独の売上高・利益額はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2410,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2450,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1660,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"9.7%","unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"受注高":"114.0%","売上高":"98.8%","営業利益":"103.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"115.4%"}
- 計画に対する自己評価: 受注は計画値達成、売上高は計画値を若干未達、営業利益は計画値を達成
- セグメント別実績: {"水道":{"受注高":{"value":10823,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7},"受注残高":{"value":11489,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2},"売上高":{"value":8681,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}},"下水道":{"受注高":{"value":12682,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3},"受注残高":{"value":11555,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"売上高":{"value":12194,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}},"河川その他":{"受注高":{"value":3012,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3},"受注残高":{"value":1715,"unit":"百万円","yoy_pct":-15},"売上高":{"value":3537,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}}}
- 増減要因の内訳: 売上高：水道 +449百万円、下水道 +601百万円、河川その他 ▲170百万円。受注高：水道 +2,905百万円、下水道 ▲36百万円、河川その他 ▲271百万円。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 合理的であると判断する一定の前提。具体的な為替レート・金利・数量等の数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年12月期":{"value":74,"unit":"円/株","中間":32,"期末":42},"2026年12月期予想":{"value":74,"unit":"円/株","中間":37,"期末":37}}
- 配当性向: {"value":"50.3%（2025年12月期）／52.5%（2026年12月期予想）","方針":"50%程度を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":26518,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":24759,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 水の官民連携事業における事業期間10年の大型案件を受注。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「計画達成率：114.0%」「計画達成率：98.8%」「計画達成率：103.5%」「計画達成率：115.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高：業務消化の下振れにより、計画値を若干未達」「営業利益：売上未達による利益減少を吸収し、計画値を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期ごとの営業利益率推移」および「FY2025 1Q、2Q、3Q、4Q」の数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「分野別 受注高」「分野別 売上高」の表に「増減額」「増減率」を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採算性を考慮した受注と生産性向上の努力が利益率の上昇に寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「分野別 売上高」および「分野別 受注高」の各分野別表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 17,306百万円」「販売費及び一般管理費 4,727百万円」および各項目の「増減額」「増減率」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「業務消化の下振れにより、計画値を若干未達」「河川その他：…受注減少の影響があり、前期比減収」「▲170」「▲4.6%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点で当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして「金利、通貨為替変動」等は記載されているが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年12月期 業績及び株主還元の見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『水の官民連携』事業の大型案件（事業期間10年）受注等により増加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「受注高」「受注残高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「前期比+10.9%」、受注残高「前期比＋9.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50%程度を目安」「2025年12月期の配当性向は50.3%」「配当性向52.5%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 決算説明資料」および業績サマリー・各種グラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2025年12月期の決算概要」「業績サマリー」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年12月期…の見通し」および「リスクや不確実性を含む」「実現や将来の業績を保証するものではない」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高 26,518百万円」「受注残高 24,759百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「前期比+10.9%」、受注残高「前期比＋9.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50%程度を目安」「配当性向 52.5%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率等の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「業績サマリー」「連結損益計算書」「分野別 売上高」等が資料の中心」）
