# 日水コン（261A） 2025年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/261A/disclosure/20251112598399
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/261A

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、受注高・売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は2025年2月公表時から変更せず、年間配当予想も1株64円で据え置いている。

## 会社が挙げた理由

受注済み案件が順調に進捗したことで増収となり、水道・下水道の受注増が河川その他の減少を補った。一方、河川その他では子会社や新規事業開発の進捗が計画を下回り、減収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":18033,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":1889,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1304,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":16.1}
- 売上総利益率: {"value":"30.2%","前年同期比増減ポイント":"+1.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"10.5%","前年同期比増減ポイント":"+0.6ポイント"}
- 販管費: {"value":3557,"unit":"百万円","売上高販管費率":"19.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 営業利益率は-1.3%、業務補償引当金を200百万円計上
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2320,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"受注高":"100.8%（受注計画に対する進捗率）","売上高":"73.0%","営業利益":"82.1%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"86.9%","受注高（ウォーターPPP案件を除く）":"87.4%"}
- 計画に対する自己評価: 受注計画を達成。営業利益は通期業績予想値2,300百万円の達成が可能な水準で推移
- セグメント別実績: {"水道":{"受注高":{"value":10074,"unit":"百万円","yoy_pct":45.2},"売上高":{"value":6391,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}},"下水道":{"受注高":{"value":11292,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"売上高":{"value":9613,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}},"河川その他":{"受注高":{"value":2090,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4},"売上高":{"value":2028,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}}}
- 増減要因の内訳: 水道・下水道の受注増、河川その他の受注減、受注済み案件の進捗、子会社や新規事業開発の進捗未達、業務補償引当金200百万円
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 金利、通貨為替変動などの一般的な経済状況をリスク・不確実性として記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"64.0円","中間配当":"32.0円","期末配当":"32.0円"}
- 配当性向: 50.6%（配当性向50%を目安）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":23456,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":28077,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リアルタイム雨水管理システム（Blitz GIS）を活用したベトナム・ハイフォン市での実証事業、ウォーターPPP案件の受注・推進、産業廃水設備の改善ニーズに対応する水リサイクル技術・装置の提供、マイクロ水力発電、下水道資源の利活用検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「計画進捗率：100.8%」「計画進捗率：73.0%」「計画進捗率：82.1%」「計画進捗率：86.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「ウォーターPPP案件（事業期間10年）の受注により、受注計画を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年第3四半期の営業利益率は-1.3%」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月に公表した見通しから変更はなく増収増益の見通し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「受注済み案件が順調に進捗し、増収を達成」「業務補償引当金を200百万円計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注は堅調に推移」「受注済み案件が順調に進捗し、増収を達成」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「サービス別 受注高」「サービス別 売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 12,586」「販売費及び一般管理費 3,557」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「河川その他…▲207百万円」「河川その他…▲409百万円」「業務補償引当金を200百万円計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含むものです」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期の業績予想値（2,300百万円）の達成が可能な水準で推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年～2030年を対象とした『日水コングループビジョン2030』を策定中」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『リアルタイム雨水管理システム（Blitz GIS）』を活用する実証事業が…採択」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「受注残高」「サービス別 受注高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「水道…+45.2%」「下水道…+3.2%」「河川その他…▲16.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50%を目安」「今期の年間配当金は1株当たり64.0円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年12月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「日水コンの事業概要」「水に関連する幅広い事業を展開」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「変更はなく増収増益の見通し」「実際の業績はこれら将来の見通しと大きく異なる可能性がある」」）
