# 日水コン（261A） 2025年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/261A/disclosure/20250812539660
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/261A

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計は、受注高・売上高・営業利益・親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を上回った。原価率の改善により、営業利益率も13.3%から14.5%へ上昇した。

## 会社が挙げた理由

受注済み案件が順調に進捗して増収となり、原価率の改善によって営業利益が増加した。上水道ではウォーターPPP案件の受注計上があり、河川その他は子会社での遅れにより減収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":13403,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":1948,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1323,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":19.2}
- 売上総利益率: {"率":"32.5%","前年同期比の増減ポイント":"+1.9ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"14.5%","前年同期比の増減ポイント":"+1.2ポイント"}
- 販管費: {"value":2408,"unit":"百万円","売上高販管費率":"18.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2320,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"上水道":{"受注高":{"value":7187,"unit":"百万円","yoy_pct":80.1},"受注残高":{"value":11949,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5},"売上高":{"value":4718,"unit":"百万円","yoy_pct":3}},"下水道":{"受注高":{"value":6150,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"受注残高":{"value":10434,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"売上高":{"value":7161,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}},"河川その他":{"受注高":{"value":1391,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5},"受注残高":{"value":1583,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.6},"売上高":{"value":1523,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"前年同期比増減額":548,"unit":"百万円"},"売上原価":{"前年同期比増減額":131,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"前年同期比増減額":415,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"前年同期比増減額":178,"unit":"百万円"},"営業利益":{"前年同期比増減額":237,"unit":"百万円"},"上水道売上高":{"前年同期比増減額":140,"unit":"百万円"},"下水道売上高":{"前年同期比増減額":518,"unit":"百万円"},"河川その他売上高":{"前年同期比増減額":-109,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":64,"unit":"円","中間配当":32,"期末配当":32}
- 配当性向: 50.6%（配当性向50%を目安）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":14730,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":23967,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 甲山浄水場更新事業 新浄水場建設事業への参画・事業開始、AI・物理モデルを活用した水害対策ワンストップソリューションの福岡市実証事業採択、マイクロ水力発電事業、下水道資源の利活用検討

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期 2Q累計」「2025年12月期 第2四半期累計業績サマリ」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月に公表した見通しから変更はなく増収増益の見通し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「損益計算書に「増減額（百万円）」、サービス別売上高に「増減額」「増減率」の欄がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益：原価率の改善により、前期比+13.8%の増益を達成」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別 受注高・受注残高」「サービス別 売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「9,046百万円、売上比67.5%、増減額+131百万円」、販売費及び一般管理費「2,408百万円、売上比18.0%、増減額+178百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「河川その他は受注減」「1Q→2Qの期ずれ案件を計上するも、子会社での遅れにより減収」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含む」とあるが、織り込んだリスク額は示されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「成長戦略」「持続的な成長を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「甲山浄水場更新事業 新浄水場建設事業」に参画、及び「水害対策ワンストップソリューション」が福岡市実証事業に採択。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高 14,730百万円」「受注残高 23,967百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高合計「前期比+30.7%」、受注残高合計「前期比+16.0%」、河川その他受注高「▲20.5%」、受注残高「▲25.6%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50%を目安」「今期の年間配当金は1株当たり64円の見通し」「配当性向50.6%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第2四半期決算説明資料」であり、業績サマリ、損益計算書、成長戦略を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「日水コンについて」「水を専門とした建設コンサルタント」の説明後に、決算概要・業績・成長戦略が続く。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「変更はなく増収増益の見通し」及び「リスクや不確実性を含むものです」「実際の業績はこれら将来の見通しと大きく異なる可能性」」）
