# 食品安全問題と原材料トレーサビリティ｜Ｊ−オイルミルズ（2613）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「しかし、想定されていない社会全般にわたる安全性問題が発生した場合、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 調達先からの保証取得、自社確認、輸入原材料のトレーサビリティ確保を対策として記載している。 (https://komori.app/company/2613/filing/2015-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「また、特別損益では、前年度に発生した台風被害を対象とした受取保険金の計上や、当社製品の自主回収に伴う製品回収関連損失を計上いたしました。」 — 当社製品の自主回収が発生し、それに伴う製品回収関連損失120百万円を特別損失として計上したと記載されている。 (https://komori.app/company/2613/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「また、特別損益では、前年度に発生した台風被害を対象とした受取保険金の計上や、当社製品の自主回収に伴う製品回収関連損失を計上いたしました。」 — 製品自主回収に伴う製品回収関連損失140百万円を計上し、支払額は138百万円となった。食品安全・製品回収リスクの実際の損益影響が継続している。 (https://komori.app/company/2613/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「製品回収関連損失　142」 — 製品自主回収に伴う製品回収関連損失が第3四半期連結累計期間で142百万円となり、前四半期の140百万円から増加した。食品安全・製品回収リスクの実際の損益影響が継続している。 (https://komori.app/company/2613/filing/2019-q3)
- FY2021 再掲 「当社グループはISO9001による品質マネジメントシステムの運用、特に製品の開発設計段階での品質アセスメントの実施と仕組みの強化による品質リスクの低減に取り組んでおります。また、全ての自社工場においてISO22000認証(食品安全マネジメント)を取得するとともに、品質監査により仕組みの適切な運営について常に確認しています。」 — 過年度の自主回収後も、品質アセスメント、ISO9001、全自社工場のISO22000、品質監査による対応方針が継続している。 (https://komori.app/company/2613/filing/2020-fy)
- FY2025 対処 「・製品回収ゼロ、重大品質ご提起ゼロの継続」 — 製品回収ゼロの継続を2024年度実績として開示し、ISO9001、ISO22000またはFSSC22000、品質監査、従業員教育、お客様の声の開発活用を対応策として記載した。 (https://komori.app/company/2613/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「新たにISO9001認証を営業部門で取得し、コーポレート機能を含む原料調達（購買）から製品提供（販売）に至るまで、一貫した品質マネジメントシステムに深化・製品回収ゼロの継続、重大品質ご提起ゼロの達成」 — 過去の自主回収を踏まえた品質管理について、営業部門へのISO9001認証拡張、サプライヤー・委託先監査、トレーサビリティ等を継続し、製品回収ゼロを維持した。 (https://komori.app/company/2613/filing/2025-fy)
