# 乳系プラントベースドフード事業への参入｜Ｊ−オイルミルズ（2613）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「乳系プラントベースドフード（PBF）の世界でも有数の企業であるUpfield社との業務提携により、成長が期待される乳系PBF市場へ参入します。既存事業とのシナジー効果を創出し、新たな収益の柱として育成します。」 — Upfield社との業務提携を通じ、バターやチーズ等の乳製品代替品を扱う乳系PBF市場への参入と、新たな収益の柱の育成を初めて明示した。 (https://komori.app/company/2613/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「新規事業として2021年９月より植物性代替食品である「Violifeブランド（プラントベースチーズ、プラントベースバター）」を関東地方１都６県で先行発売、2022年３月からは全国展開いたしました。」 — Upfield社との提携に基づく乳系プラントベースフード事業について、先行発売から2022年3月の全国展開へ進んだ。 (https://komori.app/company/2613/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「2021年９月から関東先行発売の「Violifeブランド（プラントベースチーズ、プラントベースバター）」は３月より全国展開をスタートし、６月にはブランド認知度アップのために関東エリアにてテレビＣＭを投下しました。」 — 乳系プラントベースフード事業は、関東先行発売から3月の全国展開へ進み、6月には関東でテレビCMを実施した。 (https://komori.app/company/2613/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「また秋季新商品としてプラントベースチーズ３商品を発売するとともに、商品ラインナップの見直しを進めました。」 — 乳系プラントベースフード事業で新商品3商品を発売し、商品ラインナップの見直しも進めた。 (https://komori.app/company/2613/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「また秋季新商品としてプラントベースチーズ３商品を発売するとともに、商品ラインナップの見直しを進めました。」 — Violifeブランドを全国展開した後、秋季にプラントベースチーズ3商品を追加発売し、乳系PBFの商品構成を拡張した。 (https://komori.app/company/2613/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「プラントベースブランド「Violife」は2022年３月より全国展開を開始し、2023年春には、スライス モッツァレラタイプを５枚入にリニューアルするなど、お客様が選びやすい商品提案を行いました。」 — Violifeについて、全国展開後もスライス モッツァレラタイプを5枚入へリニューアルし、選びやすさを意識した商品提案を進めた。 (https://komori.app/company/2613/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「プラントベースブランド「Violife」は増量キャンペーンによる販促強化を行いながら、環境への配慮を意識したイベントへの出展やPRにより、ターゲット層への認知・理解促進を継続しました。」 — Violifeについて増量キャンペーン、環境配慮型イベントへの出展、PRを通じた認知・理解促進を継続した。 (https://komori.app/company/2613/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「プラントベースブランド「Violife」は増量キャンペーンによるトライアル・リピートしやすい商品提案やSNSでのプレゼントキャンペーンを実施するなど、ターゲット層への認知・理解促進を継続しました。」 — Violifeについて、増量キャンペーンとSNSキャンペーンを実施し、ターゲット層へのトライアル・リピート促進および認知・理解促進を継続した。 (https://komori.app/company/2613/filing/2023-q3)
- FY2025 後退 「構造改革　2023年度より実行してまいりました家庭用マーガリンなどの不採算事業からの撤退により、利益体質の改善を実現しました。」 — 乳系PBFを含むスペシャリティフード領域について、従来の新たな収益の柱としての拡大から、家庭用マーガリン等の不採算事業撤退や乳系PBF事業の精査・資源再配分を含む構造改革へ重点が移っている。 (https://komori.app/company/2613/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「スペシャリティフード事業は、不採算事業からの撤退や構造改革の推進により売上高は前年同期比で減収となりましたが、粉末油脂の価格改定の浸透に加え、機能性スターチに特化した食品素材の販売強化が奉功し、前年同期比で増益となりました。」 — 不採算事業からの撤退と構造改革を進め、売上高は前年同期比7.8％減となった一方、スペシャリティフード事業のセグメント利益は21百万円から467百万円へ改善した。 (https://komori.app/company/2613/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 前進 「PF社の全株式をPVO社に譲渡し、PF社の事業をPVO社の事業として継続させることが当社の企業価値向上に資する最善の選択であると判断いたしました。」 — マレーシアのマーガリン・ショートニング事業について、PF社をPVO社へ譲渡する具体的な構造改革を決定した。譲渡後はPVO社との連携による海外油脂加工品事業の成長を目指している。 (https://komori.app/company/2613/disclosure/20260508519771)
- 2026-05-14 前進 「（内乳系PBF）                ▲ 0.8        3.8      ＋4.6」 — 乳系PBFの営業利益が前年度の赤字から2025年度は3.8億円へ改善し、スペシャリティフード事業内の収益改善が進んだ。 (https://komori.app/company/2613/disclosure/20260513531102)
- 2026-05-14 前進 「乳系PBF　営業利益　378　前年実績　-79　2026年度通期　期初予想　382」 — 乳系PBFの営業利益は前年実績の損失から利益に転じ、2026年度通期の期初予想も利益となっている。 (https://komori.app/company/2613/disclosure/20260513531156)
- 2026-08-07 前進 「乳系ＰＢＦ部門
  業務用油脂加工品は、大手製パン向けの需要維持により、販売重量は堅調に推移いたしました。売上高は、前年に実施した価格改定の浸透により、前年同四半期を上回りました。
  粉末油脂事業についても、販売重量、売上高ともに前年同四半期を大きく上回りました。」 — 乳系PBFを含むスペシャリティフード領域で、業務用油脂加工品の価格改定効果と粉末油脂の販売実績を開示した。 (https://komori.app/company/2613/disclosure/20260803507604)
- 2026-08-10 前進 「（内乳系PBF）                         25.7             27.8          ＋2.2         108.4%」 — 乳系PBFの1Q売上高は前年同期を上回った。営業利益も前年同期の0.4億円から1.1億円へ増加した。 (https://komori.app/company/2613/disclosure/20260803507612)
