# 気候変動による移行・物理リスクとシナリオ分析｜Ｊ−オイルミルズ（2613）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「気候変動は事業の継続性を鑑みても非常に重要な経営リスクとしてとらえており、２℃未満および４℃シナリオについてリスクと機会の分析を行いました。」 — TCFDに基づき、現在から2050年までを対象に、CO2規制、生産・物流停止、原料収穫量減少等の移行・物理リスクを分析した。影響度は10億円未満、10億円以上100億円未満、100億円以上で区分している。 (https://komori.app/company/2613/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「影響度：大：業績への影響が大きくなりうるもの（100億円以上）　中：業績への影響が大きくなりうるもの（10億円以上100億円未満）　小：業績への影響が小さいもの（10億円未満）」 — 2℃/1.5℃および4℃シナリオについて、現在から2050年までを対象に、CO2排出規制強化による26億円/年、自然災害による4億円/年など影響額を含む移行・物理リスクを開示した。 (https://komori.app/company/2613/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「CO2排出規制の強化により、排出権取引費用および炭素税負担が増加するリスク（CO2削減を達成できなかった場合）　24億円／年」 — 気候変動リスクについて、排出規制強化の影響額を年間24億円、自然災害による影響額を年間4億円として具体化し、2025～2030年累計44億円のCO2削減設備投資や防潮板・水害評価など対応策を開示した。 (https://komori.app/company/2613/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「CO2排出規制の強化により、排出権取引費用および炭素税負担が増加するリスク　23億円／年」 — 排出規制強化による影響額を24億円から23億円へ更新し、排出量減少を反映した。自然災害リスクに加え、水リスクを気候変動・環境リスクの要素として追加した。 (https://komori.app/company/2613/filing/2025-fy)
