# 第六期中期経営計画「Transforming for Growth」｜Ｊ−オイルミルズ（2613）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社グループは、2030年の目指すべき姿を定め、その実現に向けて持続的に成長するため、2024年度を最終年度とする第六期中期経営計画「Transforming for Growth」を策定しました。」 — 第五期中期経営計画に代わる2021年度から2024年度までの4カ年計画として、2030年の目指すべき姿に向けた変革期を設定した。マーケティング、付加価値化、海外展開、汎用油収益力改善、バリューチェーン改革、成長投資・株主還元を戦略課題とする。 (https://komori.app/company/2613/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当社グループは、第六期中期経営計画において掲げる成長の加速並びに競争力強化に向けた事業構造の構築を目的として、2021年４月１日付で組織変更を実施しております。」 — 第六期中期経営計画の成長加速・競争力強化に向け、2021年4月1日付で組織変更を実施し、報告セグメントを再編した。計画の具体的な実行段階が示された。 (https://komori.app/company/2613/filing/2021-q1)
- FY2022 再定義 「以上の環境変化を踏まえ、当社は第六期中期経営計画策定時に前提としていた事業環境から大きく変化したことを受け、同計画を見直すこととした上で、足元の原料価格高騰への対応と収益構造改革の早期実現を喫緊の課題として、スピード感を持って取り組んでいく所存です。」 — 2025年3月期を最終年度とする第六期計画について、原料相場、エネルギー・物流費、為替、供給環境の変化を受けて見直す方針に転換した。 (https://komori.app/company/2613/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再定義 「2021年５月に公表いたしました第六期中期経営計画で掲げた目指すべき姿や主な戦略目標に変更はありませんが、事業環境の大きな変化に耐えうる対応力の高い体制とすべく、事業基盤を強化し、収益を回復していくための期間として、定量目標の達成年度を２年間延長することといたしました。」 — 第六期中期経営計画は目指すべき姿や主な戦略目標を維持しつつ、定量目標の達成年度を2024年度から2026年度へ2年間延長した。修正目標では営業利益110億円、ROE8.0％、EPS260円を維持し、ROICを5.5％から5.0％へ変更、売上高と営業利益率を定量目標から除外した。重点方針としてSCM・生産拠点改革、低負荷商品の育成・拡売、海外・新規事業への積極投資を設定した。 (https://komori.app/company/2613/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「2021年度実績　2022年度実績　2026年度目標　売上高 201,551百万円 260,410百万円 －　営業利益 △21百万円 734百万円 110億円　営業利益率 △0.0％ 0.3％ －　ROE 2.1％ 1.0％ 8.0％　ROIC △0.0％ 0.4％ 5.0％　EPS 59.24円 29.82円 260円」 — 第六期中期経営計画の2022年度実績と2026年度目標を開示した。営業利益は前年の営業損失から734百万円へ改善した一方、2026年度目標は営業利益110億円、ROE8.0％、ROIC5.0％、EPS260円とされている。 (https://komori.app/company/2613/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「このような状況下において、当社は油脂汎用品の収益力改善に取り組むとともに成長ドライバーとなる高付加価値品の拡販に努めました。」 — 第六期中期経営計画に関連する既存の重点施策である汎用品の収益力改善と高付加価値品拡販を第1四半期も実施し、全社営業利益は前年同期比230.9％増となった。計画目標の達成とは記載されていない。 (https://komori.app/company/2613/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「このような状況下において、当社は油脂汎用品の収益力改善に取り組むとともに成長ドライバーとなる高付加価値品の拡販に努めました。以上の結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高1,246億70百万円（前年同四半期比1.4％増）、営業利益49億39百万円（前年同四半期は営業損失１億50百万円）」 — 第六期中期経営計画に関連する汎用油脂製品の収益力改善と高付加価値品拡販を進め、上期営業利益は前年同期の営業損失から49億39百万円の営業利益へ改善した。 (https://komori.app/company/2613/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「このような状況下において、当社は油脂汎用品の適正価格での販売に取り組むとともに成長ドライバーとなる高付加価値品の拡販に努めました。以上の結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高1,880億93百万円（前年同四半期比3.4％減）、営業利益61億48百万円（前年同四半期は営業損失３億53百万円）」 — 第六期中期経営計画に関連する汎用品の適正価格販売と高付加価値品拡販を進め、第3四半期累計の営業利益は前年同期の営業損失から61億48百万円へ改善した。計画目標の達成とは記載されていない。 (https://komori.app/company/2613/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「このような状況下において、当社は油脂汎用品の価格適正化に取り組むとともに、「低負荷」を差別化された強みとして高付加価値品の拡販に努めました。」 — 第六期中期経営計画の重点施策に沿って、油脂汎用品の価格適正化と「低負荷」を強みとする高付加価値品の拡販を進めた。当中間連結会計期間の営業利益は前年同期比10.3％増となった。 (https://komori.app/company/2613/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「特に2025年度は、これまで推進してきた構造改革の成果を踏まえたうえで、「復活」から「成長」へと舵を切る重要な転換期と位置づけ、下表の「成長戦略」「構造改革」「経営基盤強化」の３つの柱を軸に経営課題への対応を進めてまいります。」 — 第六期中期経営計画について、構造改革の成果を踏まえ「復活」から「成長」へ移る段階と位置づけた。2024年度は営業利益85億72百万円、ROE6.7％、ROIC4.6％、EPS211.52円となり、2026年度目標の営業利益110億円、ROE8.0％、ROIC5.0％、EPS260円との差を開示した。 (https://komori.app/company/2613/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「このような事業環境のもと、当社は2030年の目指すべき姿を見据え、2026年度を最終年度とする第六期中期経営計画「Transforming for Growth」を推進しております。おいしさ×健康×低負荷による、人と社会と環境へのよろこびの創出を基本理念に掲げ、経営基盤の強化および既存事業の収益性向上に取り組むとともに、事業ポートフォリオの高度化、海外展開の推進などの成長戦略の加速を通じて、企業価値のさらなる向上に努めております。」 — 第六期中期経営計画の最終年度を2026年度とする位置づけ、「おいしさ×健康×低負荷」、既存事業の収益性向上、事業ポートフォリオ高度化、海外展開の推進という基本方針を継続している。 (https://komori.app/company/2613/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 再掲 「当社は2030年の目指す姿を見据え、2026年度を最終年度とする第六期中期経営計画「Transforming for Growth」を推進しております。」 — 第六期中期経営計画の基本理念と主要施策を再確認するとともに、2026年度を最終年度とし、次期中期経営計画の検討・準備へ移る段階を示した。 (https://komori.app/company/2613/disclosure/20260508519771)
- 2026-05-14 後退 「中計KPIは回復途上にあるが、目標水準には未達予想」 — 第六期中期経営計画の営業利益、ROE、ROIC、EPSはいずれも回復途上とされる一方、計画目標水準には未達となる予想が示された。 (https://komori.app/company/2613/disclosure/20260513531102)
- 2026-05-14 その他 「営業利益　2025年度　4,404　2026年度通期　期初予想　5,500」 — 2025年度営業利益実績と2026年度通期の期初予想が示された。第六期中期経営計画の目標を修正または撤回したとの記載はなく、期初予想と計画目標の関係はこの資料だけでは確定できない。 (https://komori.app/company/2613/disclosure/20260513531156)
- 2026-05-29 後退 「油脂事業の収益力向上や新規事業･海外事業の収益化が計画どおりに進まず、2026年度を最終年度とする第六期中期経営計画の当初目標は未達となる見込みです。」 — 第六期中期経営計画について、当初目標が未達となる見込みであることを明示した。計画自体の終了ではなく、当初目標の達成見通しが弱まった。 (https://komori.app/company/2613/disclosure/20260528552724)
- FY2026 その他 「油脂事業の収益力向上や新規事業・海外事業の収益化が計画どおりに進まず、2026年度を最終年度とする第六期中期経営計画の当初目標は未達となる見込みです。」 — 第六期中期経営計画の最終年度を維持しつつ、当初目標は未達見込みと説明した。2025年度実績は営業利益44億円、ROE4.4％、ROIC2.4％、EPS143.59円で、2026年度目標との差が残っている。 (https://komori.app/company/2613/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 再掲 「このような事業環境のもと、当社は2030年の目指すべき姿を見据え、2026年度を最終年度とする第六期中期経営計画「Transforming for Growth」を推進しております。策定時の想定を上回る事業環境の変化等により、計画達成は厳しい状況にあるものの、既存事業の収益性改善、事業ポートフォリオの高度化および海外展開に向けた取組みを着実に実行し、一定の成果を積上げてまいりました。」 — 第六期中期経営計画を引き続き推進する一方、事業環境の変化により計画達成が厳しい状況にあるとの説明を再掲している。 (https://komori.app/company/2613/disclosure/20260803507604)
