# 安定的な利益還元と内部留保の両立｜Ｊ−オイルミルズ（2613）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「株主の皆様への安定した利益還元の維持に努めますとともに、企業体質の強化や積極的な事業展開に必要な内部留保の確保など長期的視野に立った安定的かつ適正な利益配分を行うことを基本方針としております。」 — 当事業年度の配当は中間4.5円、期末4.5円、年間9円。年2回配当を基本としている。 (https://komori.app/company/2613/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「平成28年６月24日定時株主総会　普通株式　配当金の総額750百万円　１株当たり配当額4.5円」 — 前期末を基準日とする1株当たり4.5円の配当を実施し、安定的な利益還元の実績が再確認されている。 (https://komori.app/company/2613/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「平成28年11月７日開催の取締役会において、平成28年９月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 1株当たり4.5円、総額750百万円の中間配当を決議しており、安定的な利益還元方針が同額水準で継続されている。 (https://komori.app/company/2613/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「第15期(平成28年４月１日から平成29年３月31日まで)中間配当については、平成28年11月７日開催の取締役会において、平成28年９月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行いました。」 — 中間配当1株当たり4.5円、総額750百万円を実施しており、安定的な利益還元が同水準で継続されている。 (https://komori.app/company/2613/filing/2016-q3)
- FY2017 引き上げ 「2017年度より開始した第五期中期経営計画においては、連結配当性向30％以上の維持を目指してまいります。」 — 安定的な利益還元方針に、連結配当性向30％以上という数値目標が追加された。 (https://komori.app/company/2613/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年６月22日定時株主総会　普通株式　配当金の総額750百万円　１株当たり配当額45.0円」 — 前期の期末配当として総額750百万円、1株当たり45.0円を実施し、安定的な利益還元の実績が確認されている。 (https://komori.app/company/2613/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年11月８日取締役会　普通株式　750百万円　45.0　平成29年９月30日　平成29年12月４日」 — 中間配当として総額750百万円、1株当たり45円を決議し、安定的な利益還元が継続している。 (https://komori.app/company/2613/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「2017年度より開始した第五期中期経営計画においては、連結配当性向30％以上の維持を目指してまいります。」 — 連結配当性向30％以上を維持する株主還元方針が継続している。当事業年度の配当性向は31.1％であった。 (https://komori.app/company/2613/filing/2017-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年６月26日　定時株主総会　普通株式　750　45.0　2019年３月31日　2019年６月27日　利益剰余金」 — 2019年3月期の期末配当として総額750百万円、1株当たり45円を実施し、安定的な利益還元が継続している。 (https://komori.app/company/2613/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「②　１株当たりの金額　50円00銭」 — 2019年9月30日を基準日とする中間配当は1株当たり50円、総額833百万円となり、前年同期の1株当たり45円、総額750百万円から増加した。 (https://komori.app/company/2613/filing/2019-q2)
- FY2020 引き上げ 「当事業年度の剰余金の配当につきましては、１株につき100.0円（うち中間配当50.0円）としております。」 — 年間配当は前年度の90円から100円へ増加し、中間配当・期末配当はいずれも1株50円となった。連結配当性向30％以上の維持方針は継続している。 (https://komori.app/company/2613/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年６月25日定時株主総会　普通株式　833　50.0　2020年３月31日　2020年６月26日　利益剰余金」 — 2019年度の期末配当として1株当たり50円、総額833百万円を実施した。年間配当100円および安定的な利益還元方針に変更は示されていない。 (https://komori.app/company/2613/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年11月４日開催の取締役会において、2020年９月30日最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 2020年度中間配当は1株当たり50円、総額833百万円と決議された。前年同期と同額で、安定的な利益還元方針に変更は示されていない。 (https://komori.app/company/2613/filing/2020-q2)
- FY2021 引き上げ 「2024年度までに連結配当性向を従来の30％から40％まで引き上げ、株主の皆様への還元を安定的・継続的に強化いたします。」 — 従来の連結配当性向30％以上維持から、2024年度までに40％へ引き上げる方針に変更された。2020年度の年間配当は1株100円である。 (https://komori.app/company/2613/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「①　配当金の総額　833百万円　②　１株当たりの金額　25円00銭」 — 2021年4月の株式分割後の中間配当として1株25円、総額833百万円を決議した。分割前ベースでは従来の1株50円相当であり、安定的な利益還元方針に実質的な変更は示されていない。 (https://komori.app/company/2613/filing/2021-q2)
- FY2022 その他 「機動的な資本政策および配当政策を図るため、会社法第459条第１項の規定に基づき、翌事業年度より剰余金の配当等を取締役会決議により行うことが可能となるよう定款の変更を行いました。」 — 安定的な利益還元方針を維持しつつ、翌事業年度から配当等を取締役会決議で行えるよう制度を変更した。当事業年度の配当は1株50円（中間25円）である。 (https://komori.app/company/2613/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年６月27日定時株主総会　普通株式　833　25.0　2022年３月31日　2022年６月28日　利益剰余金」 — 株式分割後の1株25円、総額8億33百万円の期末配当を実施し、安定的な利益還元が継続している。 (https://komori.app/company/2613/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「2022年11月８日取締役会　普通株式　333　10.0　2022年９月30日　2022年12月２日」 — 2022年9月30日を基準日とする中間配当について、総額333百万円、1株当たり10円を取締役会で決議した。 (https://komori.app/company/2613/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「当事業年度の剰余金の配当につきましては、連結配当性向40％を目安としつつ連結業績も考慮し、１株につき20.0円（うち中間配当10.0円）としております。」 — 連結配当性向40％を目安とする方針を継続し、2022年度は中間10円、期末10円、年間20円を配当した。低利益により配当性向は116.2％となった。 (https://komori.app/company/2613/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 その他 「2023年11月９日取締役会　普通株式　1,000百万円　30.0　2023年９月30日　2023年12月４日」 — 2023年9月30日を基準日とする中間配当について、総額10億円、1株当たり30円を決議した。前年同期の1株10円から増額されている。 (https://komori.app/company/2613/filing/2023-q2)
- FY2025 その他 「当事業年度の剰余金の配当につきましては、連結配当性向40％を目安としつつ連結業績も考慮し、１株につき普通配当60円（うち中間配当30円）に創立20周年の記念配当10円を加えた70円としております。」 — 連結配当性向40％を目安とする方針を継続し、普通配当60円に創立20周年記念配当10円を加え、年間配当を1株70円とした。配当性向は33.1％だった。 (https://komori.app/company/2613/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「2025年11月５日取締役会　普通株式　1,166　35.00　2025年９月30日　2025年12月２日」 — 2025年9月30日を基準日とする中間配当について、1株35円、総額11億66百万円を決議した。 (https://komori.app/company/2613/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 再定義 「連結配当性向40％を目安としつつ、短期的な業績変動に左右されない安定配当を継続するため、中期的に純資産配当率（DOE）３％の達成を目標とし、株主還元の充実と企業価値向上の両立を図る方針に基づき、１株当たり年間80円（うち中間配当40円）を予定しております。」 — 安定配当・配当性向を目安とする従来方針に、DOE3％の中期目標と次期年間配当80円の予定を加えた。 (https://komori.app/company/2613/disclosure/20260508519771)
- 2026-05-14 引き上げ 「中期的にDOE (純資産配当率）3％水準を意識した安定的な株主還元を実現していく」 — 従来の安定配当方針に加え、DOE3％水準を意識する中期的な還元方針と、2026年度年間配当80円の予定を示した。 (https://komori.app/company/2613/disclosure/20260513531102)
- 2026-05-14 引き上げ 「１株当たり配当金（注2）　2025年度　70.00　2026年度通期予想　80.00」 — 1株当たり配当金について、2025年度実績70円に対し、2026年度通期予想は80円と示された。 (https://komori.app/company/2613/disclosure/20260513531156)
- FY2026 引き上げ 「連結配当性向40％を目安としつつ、短期的な業績変動に左右されない安定配当を継続するため、中期的に純資産配当率（DOE）３％を目標とし、株主還元の充実と企業価値向上の両立を図ってまいります。」 — 連結配当性向40％目安に加え、中期的なDOE3％目標を新たに明示した。2025年度の年間配当は1株70円、中間配当は35円である。 (https://komori.app/company/2613/filing/2025-fy)
- 2026-08-10 引き上げ 「１株当たり配当金        円       50.00         20.00          60.00          70.00          70.00                               80.00」 — 連結財務データの2026年度通期予想として、1株当たり配当金80円を示した。2025年度実績70円からの増加だが、配当方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/2613/disclosure/20260804507911)
