# 経済・環境・社会価値を含むCSR経営｜Ｊ−オイルミルズ（2613）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、経済、環境、社会等の幅広い分野においてその責任を果たし、そのことにより当社自身の持続的な発展を実現していくことを、業務運営の基本としております。」 — 経済的価値だけでなく社会的価値・環境的価値を提供する姿勢を業務運営の基本としている。 (https://komori.app/company/2613/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社の企業価値の源泉をさらに強固なものとするため、当社では、まず『ステークホルダー（株主・取引先・社員・社会）の幸せを実現する』という基本理念を策定しております。」 — 企業価値の向上をステークホルダーとの関係および基本理念と結び付ける説明が再掲されている。 (https://komori.app/company/2613/filing/2016-q1)
- FY2017 再定義 「事業計画の推進に連動したＥＳＧ経営の推進（社会課題解決、環境、健康、省力化、資源問題に対するアプローチ）」 — 従来の経済・環境・社会価値を含むCSR経営の説明が、第五期中期経営計画と連動するESG経営として具体的な社会課題領域に整理された。 (https://komori.app/company/2613/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社は、経済、環境、社会等の幅広い分野においてその責任を果たし、そのことにより当社自身の持続的な発展を実現していくことを、業務運営の基本としております。」 — 経済・環境・社会の幅広い価値提供を通じて持続的発展を目指すCSR経営の基本姿勢が継続している。 (https://komori.app/company/2613/filing/2017-fy)
- FY2025 再定義 「2023年に、事業戦略に関わるマテリアリティとして「食の安定供給による持続可能な社会の実現」「食の安全安心を通じ全ての人のウェルビーイングへ貢献」を、事業基盤に関わるマテリアリティとして「多様性の尊重と従業員の働きがい向上」「コーポレートガバナンスの強化」の４領域を特定し、2024年度から新たなマテリアリティに基づき取組を推進しております。」 — 従来の経済・環境・社会価値を含むCSR・ESGの説明を、事業戦略2領域と事業基盤2領域からなる新たな4つのマテリアリティ体系へ整理した。 (https://komori.app/company/2613/filing/2024-fy)
