# Ｊ−オイルミルズ（2613） 2027年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2613/disclosure/20261029559436
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2613

## 何が変わったか

当中間期は、価格改定や高付加価値品の拡販などにより売上高が前年同期を上回った。一方、コスト上昇の影響で営業利益はほぼ横ばい、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、主原料コスト上昇に伴う価格改定の浸透や高付加価値品の拡販により増加した。利益面では価格改定による収益性改善があったものの、中東情勢を背景としたユーティリティ費・資材費・物流費等の上昇分を吸収できず、営業利益は前年同期比でほぼ横ばいとなった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":120873,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":2520,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 経常利益: {"value":2494,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1738,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.2,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":177572,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":110558,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":75,"unit":"百万円"},{"項目":"抱合せ株式消滅差益","value":52,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":160,"unit":"百万円"},{"項目":"リース解約損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 主原料コスト上昇に伴う価格改定の浸透、高付加価値品の拡販、外食・中食市場向け需要、ユーティリティ費・資材費・物流費等の上昇、中東情勢を背景としたコスト上昇

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高1,208億73百万円（前年同期比7.7％増）、営業利益25億20百万円（前年同期比0.2％増）、経常利益24億94百万円（前年同期比10.4％減）、親会社株主に帰属する中間純利益17億38百万円（前年同期比0.8％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比7.7％増、営業利益は前年同期比0.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,520百万円、経常利益2,494百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,738百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「前回公表（2026年５月11日）の連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計136百万円、特別損失合計161百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「油脂事業のセグメント利益は前年同期比6.1％減、スペシャリティフード事業は20.6％増、その他は29.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期は売上高112,246百万円・営業利益2,516百万円、当中間期は売上高120,873百万円・営業利益2,520百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主原料コストの上昇に伴う価格改定の浸透や高付加価値品の拡販により増収」、「ユーティリティ費・資材費・物流費等の上昇の影響が継続」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「販売重量について「わずかに下回りました」「わずかに上回り」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢を背景としたエネルギー価格」、「消費者の節約志向」、「価格改定等による収益性の改善」、「高付加価値品の拡販」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当事業は売上高1,112億43百万円…セグメント利益18億34百万円…となりました。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「中間連結会計期間「自 2026年４月１日 至 2026年９月30日」および売上高・営業利益等の実績値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢を背景としたエネルギー価格の動向、米国の通商政策、金融資本市場の変動」、「主原料・為替相場の動向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益について前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「家庭用油脂の販売重量が前年同期をわずかに下回りました」、「業務用油脂…販売重量は前年同期をわずかに上回り」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年度を最終年度とする第六期中期経営計画『Transforming for Growth』を推進」、「計画達成は厳しい状況にあるものの…一定の成果を積み上げてまいりました。」」）
