# Ｊ−オイルミルズ（2613） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2613/disclosure/20260803507604
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2613

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比6.9％増、営業利益が56.7％増となり、増収増益でした。2027年3月期の通期業績予想は前回公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

家庭用油脂では価格改定を見据えた一時的な需要の高まり、業務用油脂では外食市場の回復や内食から中食へのシフト、価格改定の浸透がありました。加えて、高付加価値品の拡販、業務用油脂加工品の価格改定効果、機能性スターチに特化した食品素材の販売強化が増益要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":60178,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":1573,"unit":"百万円","yoy_pct":56.7}
- 経常利益: {"value":1753,"unit":"百万円","yoy_pct":47}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1346,"unit":"百万円","yoy_pct":53.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":169801,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":110534,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1020,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":75,"unit":"百万円"},{"項目":"抱合せ株式消滅差益","value":52,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":25,"unit":"百万円"},{"項目":"リース解約損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"1社（Premium Fats Sdn Bhd）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 家庭用油脂の一時的な需要の高まり、業務用油脂の外食市場の回復・内食から中食へのシフト、価格改定の浸透、高付加価値品の拡販が寄与しました。スペシャリティフード事業では不採算品の終売により減収となった一方、価格改定効果と食品素材の販売強化により増益となりました。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高601億78百万円（前年同四半期比6.9％増）、営業利益15億73百万円（前年同四半期比56.7％増）、経常利益17億53百万円（前年同四半期比47.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益13億46百万円（前年同四半期比53.9％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比6.9％増、営業利益は前年同四半期比56.7％増です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,573百万円、経常利益1,753百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,346百万円と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「前回公表（2026年５月11日）の連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は135百万円、特別損失合計は25百万円です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「油脂事業のセグメント利益は前年同四半期比55.3％増、スペシャリティフード事業は72.4％増、その他は20.8％増です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高56,290百万円、営業利益1,003百万円、当四半期は売上高60,178百万円、営業利益1,573百万円です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定の浸透により、前年同四半期を上回りました」「業務用油脂加工品の販売価格改定の効果」により増益となったと記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「外食市場の回復・内食から中食へのシフト」「価格改定の浸透」「販売強化」などの説明はありますが、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「外食市場の回復」「原材料価格」「為替相場」が、自社施策として「価格改定」「高付加価値品の拡販」「販売強化」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「前年同四半期比で増収増益となりました」「変更はありません」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」として、売上高60,178百万円、営業利益1,573百万円、前年同四半期比6.9％増・56.7％増が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国通商政策や中東等の国際情勢によるエネルギー・原材料価格の高止まり、為替相場の変動などにより、景気の先行きは不透明」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について前年同四半期比が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年度を最終年度とする第六期中期経営計画『Transforming for Growth』を推進」「計画達成は厳しい状況」「既存事業の収益性改善、事業ポートフォリオの高度化および海外展開に向けた取組み」と記載されています。」）
