# 当期純利益40％を目処とする業績連動配当と最低配当の継続｜かどや製油（2612）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「利益配分につきましては、当期純利益の40％を目処として業績に連動させた配当を採用しております。ただし、業績に関わらず１株当たり20円以上の配当を継続して行えるよう努力してまいります。」 — 当事業年度は1株当たり60円、配当性向39.2％を実施した。 (https://komori.app/company/2612/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「平成28年６月28日　定時株主総会　普通株式　配当金の総額563百万円　１株当たり配当額60円」 — 前事業年度に係る1株当たり60円の配当を実施しており、既存の配当方針に沿った株主還元の実績が示されている。 (https://komori.app/company/2612/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「平成28年６月28日　定時株主総会　普通株式　配当金の総額563百万円　１株当たり配当額60円」 — 当期も1株当たり60円の配当を実施しており、既存の株主還元方針に沿った実績が示されている。 (https://komori.app/company/2612/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年６月28日　定時株主総会　普通株式　配当金の総額563百万円　１株当たり配当額60円」 — 当第3四半期累計期間にも、1株当たり60円の配当を実施した実績が示されている。 (https://komori.app/company/2612/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当社は、株主への利益還元を経営の重点政策の一つとして位置付け、利益配分につきましては、当期純利益の40％を目処として業績に連動させた配当を採用しております。ただし、業績に関わらず１株当たり20円以上の配当を継続して行えるよう努力してまいります。」 — 配当方針自体は維持され、当事業年度は1株当たり115円、配当性向40.4％の配当を実施した。 (https://komori.app/company/2612/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年６月23日　定時株主総会　普通株式　配当金の総額1,080百万円　１株当たり配当額115円」 — 当期も1株当たり115円の配当を実施しており、既存の株主還元方針に沿った実績が示されている。 (https://komori.app/company/2612/filing/2017-q2)
- FY2018 前進 「当事業年度の配当につきましては、基本方針に基づき、１株当たり150円の配当を実施することを決定致しました。この結果、配当性向は39.9％となりました。」 — 当期純利益の40％を目処とする業績連動配当と1株当たり20円以上の最低配当方針を維持しつつ、当期の1株当たり配当額は150円となった。 (https://komori.app/company/2612/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「普通株式　1,379　150　2018年３月31日　2018年６月27日　利益剰余金」 — 当期純利益の40％を目処とする配当方針に沿い、1株当たり150円、配当総額1,379百万円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/2612/filing/2018-q1)
- FY2019 再掲 「当社は、株主への利益還元を経営の重点政策の一つとして位置付け、利益配分につきましては、単体の当期純利益の40％を目処として業績に連動させた配当を採用しております。ただし、業績に関わらず１株当たり20円以上の配当を継続して行えるよう努力してまいります。」 — 配当性向40％を目処とする方針と1株当たり20円以上の最低配当方針を維持した。当事業年度の配当は1株当たり120円、配当性向40.0％であった。 (https://komori.app/company/2612/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「普通株式　1,105　120　2019年３月31日　2019年６月26日　利益剰余金」 — 当期純利益の40％を目処とする業績連動配当と1株当たり20円以上の最低配当方針に沿い、1株当たり120円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/2612/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「2019年６月25日　定時株主総会
普通株式
1,105
120
2019年３月31日
2019年６月26日
利益剰余金」 — 1株当たり120円の配当を実施し、既存の業績連動配当方針および最低配当方針に沿う株主還元の実績を示している。 (https://komori.app/company/2612/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年６月25日　定時株主総会
普通株式
1,105
120
2019年３月31日
2019年６月26日
利益剰余金」 — 1株当たり120円の配当を実施し、当期純利益40％を目処とする業績連動配当方針および最低配当方針に沿う実績を示している。 (https://komori.app/company/2612/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年６月23日　定時株主総会
普通株式
1,013
110
2020年３月31日
2020年６月24日
利益剰余金」 — 既存の株主還元方針の下で、1株当たり110円、配当総額1,013百万円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/2612/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年６月23日　定時株主総会
普通株式
1,013
110
2020年３月31日
2020年６月24日
利益剰余金」 — 既存の株主還元方針の下で、1株当たり110円、配当総額1,013百万円の配当を実施した実績を記載している。 (https://komori.app/company/2612/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年６月23日　定時株主総会
普通株式
1,013
110
2020年３月31日
2020年６月24日
利益剰余金」 — 既存の株主還元方針の下で、1株当たり110円、配当総額1,013百万円の配当を実施した実績を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2612/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社は、株主への利益還元を経営の重点政策の一つとして位置付け、利益配分につきましては、単体の当期純利益の40％を目処として業績に連動させた配当を採用しております。ただし、業績に関わらず１株当たり20円以上の配当を継続して行えるよう努力してまいります。」 — 単体当期純利益40％を目処とする業績連動配当と1株当たり20円以上の最低配当方針を維持した。当事業年度の配当は1株当たり85円、配当性向39.0％となった。 (https://komori.app/company/2612/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年６月22日　定時株主総会
普通株式
783
85
2021年３月31日
2021年６月23日
利益剰余金」 — 既存の株主還元方針の下で、1株当たり85円、配当総額783百万円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/2612/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年６月22日　定時株主総会
普通株式
783
85
2021年３月31日
2021年６月23日
利益剰余金」 — 既存の株主還元方針の下で、1株当たり85円、配当総額783百万円の配当を実施した実績を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2612/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当社は、株主への利益還元を経営の重点政策の一つとして位置付け、利益配分につきましては、単体の当期純利益の40％を目処として業績に連動させた配当を採用しております。ただし、業績に関わらず１株当たり20円以上の配当を継続して行えるよう努力してまいります。」 — 配当性向40％を目処とする業績連動配当と1株当たり20円以上の最低配当方針を維持し、当事業年度は1株当たり110円、配当性向39.8％となった。 (https://komori.app/company/2612/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年６月27日　定時株主総会
普通株式
1,013
110
2022年３月31日
2022年６月28日
利益剰余金」 — 既存の株主還元方針の下で、1株当たり110円、配当総額1,013百万円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/2612/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年６月27日　定時株主総会
普通株式
1,013
110
2022年３月31日
2022年６月28日
利益剰余金」 — 既存の株主還元方針の下で、1株当たり110円、配当総額1,013百万円の配当を実施した実績を記載している。 (https://komori.app/company/2612/filing/2022-q3)
- FY2023 再定義 「当連結会計年度（2023年３月期）まで単体の当期純利益の40％を目処として業績に連動させた配当を行っておりましたが、2024年３月期より配当性向の目標を連結の親会社株主に帰属する当期純利益の40％とする方針に変更しております。」 — 従来の単体当期純利益を基準とする配当性向40％方針から、2024年3月期より連結の親会社株主に帰属する当期純利益を基準とする方針へ変更した。当期配当は1株当たり100円、単体配当性向40.7％である。 (https://komori.app/company/2612/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「2023年６月29日　定時株主総会
普通株式
921
100
2023年３月31日
2023年６月30日
利益剰余金」 — 既存の株主還元方針の下で、1株当たり100円、配当総額921百万円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/2612/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「2024年６月27日
定時株主総会
普通株式
921
100
2024年３月31日
2024年６月28日
利益剰余金」 — 既存の株主還元方針の下で、1株当たり100円、配当総額921百万円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/2612/filing/2024-h1)
- 2026-05-13 再定義 「DOEを指標とする配当方針の導入決定、株式分割の実施決議等を通じ株主基盤の拡充に向けた対応を進めました。」 — 従来の配当性向を中心とする方針から、DOEを指標とする配当方針の導入決定が示された。 (https://komori.app/company/2612/disclosure/20260512527144)
- 2026-05-13 再定義 「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重点政策の一つとして位置付けており、剰余金配当は「連結の親会社株主に帰属する当期純利益の 40％」または「連結株主資本配当率（DOE）3.5％」のいずれか高い方を目処としております。2026 年 3 月期の期末配当金については、連結株主資本配当率（DOE）基準を適用し、137 円といたします。」 — 従来の連結親会社株主帰属当期純利益40％を目処とする配当方針に、連結株主資本配当率（DOE）3.5％基準を加え、いずれか高い方を目処とする方針へ変更した。2026年3月期の期末配当はDOE基準により1株当たり137円となり、前期実績の100円を上回った。 (https://komori.app/company/2612/disclosure/20260513529452)
- 2026-06-04 再定義 「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重点政策の一つとして位置付けており、剰余金配当は、「連結の親会社株主に帰属する当期純利益の40％」または「連結株主資本配当率（DOE）3.5％」のいずれか高い方を目処とし、継続した配当を行えるよう努力してまいります。」 — 従来の連結親会社株主に帰属する当期純利益40％を目処とする方針に、DOE3.5％基準を加え、いずれか高い方を目処とする配当方針へ変更した。 (https://komori.app/company/2612/disclosure/20260603561051)
- 2026-06-04 その他 「2026年6月25日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 1,262百万円 137円 2026年3月31日 2026年6月26日」 — 2026年3月期の期末配当について、1株当たり137円、配当総額1,262百万円の株主総会決議予定を記載している。 (https://komori.app/company/2612/disclosure/20260603561105)
- FY2026 引き上げ 「剰余金配当は、「連結の親会社株主に帰属する当期純利益の40％」または「連結株主資本配当率（ＤＯＥ）3.5％」のいずれか高い方を目処とし、継続した配当を行えるよう努力してまいります。」 — 従来の連結利益40％を目処とする方針に、DOE3.5％を加え、いずれか高い方を採用する方針へ変更した。 (https://komori.app/company/2612/filing/2025-fy)
- 2026-09-14 後退 「本公開買付けが成立することを条件に、2026 年８月３日に公表いたしました、2027 年３月 31 日を基準日とする期末配当予想を修正し、2027 年３月期の期末配当を行わないことを決議いたしました。」 — 従来の「連結の親会社株主に帰属する当期純利益の40％」または「DOE3.5％」のいずれか高い方を目処とする継続配当方針について、公開買付け成立を条件に当期の期末配当を無配とする内容へ弱まった。 (https://komori.app/company/2612/disclosure/20260914536248)
- 2026-09-14 後退 「本公開買付けが成立することを条件に、2027 年３月期の期末配当を行わないこと」 — 公開買付け成立を条件として、2027年3月期の期末配当予想を無配へ修正した。配当方針全体の廃止ではなく、当該期の配当予定を変更した記載である。 (https://komori.app/company/2612/disclosure/20260914536265)
