# 魅力あるごま製品の研究開発｜かどや製油（2612）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2612/threads/a8c926a34592
企業ページ: https://komori.app/company/2612

## 経過

- FY2016 初出 「当社は多くの消費者に自然の恵みを生かした、より健康的な食生活に貢献できる魅力ある製品を開発し、提供することを研究開発活動の基本方針としております。」 — 研究部による市場調査、競合分析、工程条件見直し、加工技術検討などを含む。 (https://komori.app/company/2612/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社は多くの消費者に自然の恵みを活かした、健康的で豊かな食生活に貢献できる魅力のある製品を開発、提供することを研究開発活動の基本方針としております。」 — 魅力ある製品の研究開発を基本方針として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2612/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社は多くの消費者に自然の恵みを活かした、健康的で豊かな食生活に貢献できる魅力のある製品を開発、提供することを研究開発活動の基本方針としております。」 — 魅力あるごま製品の研究開発を基本方針として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2612/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社は多くの消費者に自然の恵みを活かした、健康的で豊かな食生活に貢献できる魅力のある製品を開発、提供することを研究開発活動の基本方針としております。」 — 魅力ある製品の開発・提供を研究開発活動の基本方針として継続記載している。 (https://komori.app/company/2612/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社は多くの消費者に自然の恵みを活かした、健康的で豊かな食生活に貢献できる魅力のある製品を開発、提供することを研究開発活動の基本方針としております。」 — 魅力あるごま製品の開発・提供を研究開発活動の基本方針として継続している。 (https://komori.app/company/2612/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「当社は多くの消費者に自然の恵みを活かした、健康的で豊かな食生活に貢献できる魅力のある製品を開発、提供することを研究開発活動の基本方針としております。」 — 魅力ある製品の開発・提供を研究開発活動の基本方針として継続している。 (https://komori.app/company/2612/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「当社グループは多くの消費者に自然の恵みを活かした、健康的で豊かな食生活に貢献できる魅力のある製品を開発、提供することを研究開発活動の基本方針としております。」 — 魅力ある製品の開発・提供を研究開発活動の基本方針として継続している。 (https://komori.app/company/2612/filing/2017-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動について、重要な変更がないことを明示している。 (https://komori.app/company/2612/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動について重要な変更がないことを継続して明示している。 (https://komori.app/company/2612/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、38百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に38百万円を計上し、活動状況には重要な変更がないと明示している。 (https://komori.app/company/2612/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、62百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に62百万円を計上し、活動状況には重要な変更がないと明示している。 (https://komori.app/company/2612/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当社グループの研究開発の取り組みとしては、製品に対する顧客要望、マーケット情報などをもとに新製品等の研究や企画・立案を行っております。顧客ニーズを踏まえ、ごま関連商品の市場調査や競合他社製品の分析、既存の工程条件の見直し、新しいごま製品の加工技術の検討などを実施し、新製品の開発や既存製品の改良、リニューアルを行っております。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は91百万円となっております。」 — 研究開発の手段として市場調査、競合分析、工程条件見直し、加工技術検討等を列挙し、通期の研究開発費を91百万円と開示している。 (https://komori.app/company/2612/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、20百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に20百万円を計上し、活動状況には重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2612/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、46百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費46百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2612/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、72百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費72百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2612/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当社グループの研究開発の取組みとしては、製品に対する顧客要望、マーケット情報などをもとに新製品等の研究や企画・立案を行っております。顧客ニーズを踏まえ、ごま関連商品の市場調査や競合他社製品の分析、既存の工程条件の見直し、ごまやごま油を原料とした加工品の検討、新しいごま製品の加工技術の検討などを実施し、新製品の開発や既存製品の改良、リニューアルを行っております。また、ごま及びごま油の栄養成分や機能性成分に関する基礎研究や副産物の利用などの応用研究にも取り組んでおります。」 — 市場調査・競合分析・工程見直しに加え、ごま・ごま油を原料とした加工品の検討や副産物利用を研究開発の手段として明示し、研究開発費は100百万円となった。 (https://komori.app/company/2612/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、29百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費29百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2612/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、57百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に57百万円を計上し、活動状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2612/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、88百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費88百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2612/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当社グループの研究開発の取組みとしては、製品に対する顧客要望、マーケット情報などをもとに新製品等の開発や企画・立案を行っております。顧客ニーズを踏まえ、ごま関連商品の市場調査や競合他社製品の分析、既存の工程条件の見直し、ごまやごま油を原料とした加工品の検討、新しいごま製品の加工技術の検討などを実施し、新製品の開発や既存製品の改良、リニューアルを行っております。」 — 顧客要望、市場調査、競合分析、工程見直し、加工品・加工技術の検討を通じた研究開発方針を継続している。研究開発費は123百万円となった。 (https://komori.app/company/2612/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、57百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費57百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと継続して記載している。 (https://komori.app/company/2612/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、86百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費86百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2612/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間における研究開発活動の金額は、62百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費62百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2612/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「組織面では、2025年４月１日付で組織体制の見直しを実施し、ファンベース経営の推進を担う「ブランドマーケティング部」を社長直轄組織として新設するとともに、ごまの価値最大化を目指し「研究開発本部」を新設いたしました。」 — 研究開発体制について、2025年4月にごまの価値最大化を担う研究開発本部を新設した。研究開発費は98百万円となった。 (https://komori.app/company/2612/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「脱脂ごまのアップサイクル事業や新商品開発を含む研究開発体制の強化や人的投資の拡充等、将来成長に向けた投資として前期比で増加しました。」 — 研究開発体制の強化が、アップサイクル事業・新商品開発および人的投資を含む将来成長投資として進展した。 (https://komori.app/company/2612/disclosure/20260512527144)
- 2026-06-04 前進 「脱脂ごまのアップサイクル事業や新商品開発を含む研究開発体制の強化や人的投資の拡充等、将来成長に向けた投資として前期比で増加しました。」 — 研究開発体制の強化に加え、脱脂ごまのアップサイクル事業を将来成長への投資として記載した。 (https://komori.app/company/2612/disclosure/20260603561051)
- FY2026 前進 「なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は238百万円となっております。」 — 研究開発費が238百万円となり、前年の98百万円から増加した。ごま油製造技術、香味・鮮度、副産物利活用、機能性ごま油等の研究テーマも整理された。 (https://komori.app/company/2612/filing/2025-fy)
- 2026-08-03 前進 「研究開発体制の強化に伴う研究開発費等の増加の一方、広告宣伝費は投下時期見直しにより減少となり、営業利益は前年同期比10.1％増（経常利益は同17.0％増）となった。」 — 研究開発体制の強化に伴う研究開発費等の増加が、四半期業績の費用要因として具体的に記載された。 (https://komori.app/company/2612/disclosure/20260730503367)
