# かどや製油（2612） 2027年3月期配当予想の修正（無配）及び株主優待制度の廃止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2612/disclosure/20260914536248
種別: 配当
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2612

## 何が変わったか

公開買付けが成立することを条件に、2027年3月期の期末配当予想を1株47円から0円に修正し、年間配当を無配とした。

## 会社が挙げた理由

公開買付けの買付価格が、2027年3月31日を基準日とする期末配当を行わないことを前提に決定されているため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"47円00銭（期末）","revised_forecast":"0円00銭（期末）","change":"-47円00銭","change_rate":"-100.0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"47円00銭","revised_forecast":"0円00銭","change":"-47円00銭","change_rate":"-100.0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"137円00銭","年間":"137円00銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: 2027年3月31日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結の親会社株主に帰属する当期純利益の40％を目処（方針上の基準）
- 配当方針: 剰余金配当は、「連結の親会社株主に帰属する当期純利益の40％」または「連結株主資本配当率（DOE）3.5％」のいずれか高い方を目処とし、継続した配当を行えるよう努力する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を下回る（原文: 「前回予想 期末47円00銭、今回予想 期末0円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「前期実績（2026年3月期）期末137円00銭、今回予想 期末0円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績 期末137円00銭、今回予想 期末0円00銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「年間配当金の合計は、前回予想47円00銭、今回予想0円00銭、前期実績137円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2027年3月期の期末配当予想を修正し、2027年3月期の期末配当を行わないことを決議」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「連結株主資本配当率（DOE）3.5％のいずれか高い方を目処」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益の40％、DOE3.5％」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重点政策の一つとして位置付けており、剰余金配当は…」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「本公開買付けが成立することを条件に…期末配当を行わないことを決議いたしました。本公開買付けが成立しなかった場合には…改めて開示いたします。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当予想の修正表に期末配当および年間配当金の合計を記載。記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2027年3月31日を基準日とする期末配当予想を修正」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回予想は第2四半期末0円00銭、期末0円00銭、合計0円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「2026年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。2026年3月期については当該株式分割前の実際の配当金の額を記載」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「本公開買付けにおける買付け等の価格は、2027年3月31日を基準日とした期末配当が行われないことを前提として総合的に判断・決定」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「修正理由は公開買付けの買付価格が期末配当なしを前提としていること」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「剰余金配当は、「連結の親会社株主に帰属する当期純利益の40％」または「連結株主資本配当率（DOE）3.5％」のいずれか高い方を目処」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…2027年3月期の期末配当を行わないことを決議」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「本公開買付けが成立しなかった場合における、配当方針及び方法…については速やかに決定の上、改めて開示」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2027年3月期、2027年3月31日を基準日、前回予想47円00銭、今回予想0円00銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2027年3月期の期末配当予想を修正」）
