# かどや製油（2612） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2612/disclosure/20260513529452
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2612

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、1株当たり135円の予想から137円に引き上げて決定しました。前期の100円からは37円の増配です。

## 会社が挙げた理由

剰余金配当は、連結の親会社株主に帰属する当期純利益の40％または連結DOE3.5％のいずれか高い方を目処としており、今回は連結DOE基準を適用したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"135円00銭","revised_forecast":"137円00銭","change":"2円00銭","change_rate":"約1.48%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"137円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"－","期末":"100円00銭","年間":"100円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,262百万円","前期実績":"921百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026年3月31日","前期実績":"2025年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年6月26日","前期実績":"2025年6月27日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結の親会社株主に帰属する当期純利益の40％を目処（今回の実績値はnot_disclosed）
- 配当方針: 剰余金配当は「連結の親会社株主に帰属する当期純利益の40％」または「連結株主資本配当率（DOE）3.5％」のいずれか高い方を目処とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「137円00銭」、直近の配当予想「135円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績「137円00銭」、前期実績（2025年3月期）「100円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「100円00銭」、当期実績「137円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額「1,262百万円」、前期実績「921百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：当期実績「137円00銭」、前期実績「100円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「135円00銭」、決定額「137円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「連結株主資本配当率（DOE）3.5％」のいずれか高い方を目処」「連結株主資本配当率（DOE）基準を適用」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結の親会社株主に帰属する当期純利益の40％」または「連結株主資本配当率（DOE）3.5％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重点政策の一つとして位置付けており」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2026年5月13日開催の取締役会におきまして」「137円といたします」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に「1株当たり配当金 137円00銭」と記載され、記念配当・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期の期末配当金については」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「年間配当の内訳「第2四半期末 －、期末 137円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2026年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年3月期の期末配当金については、連結株主資本配当率（DOE）基準を適用し、137円といたします」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「連結の親会社株主に帰属する当期純利益の40％」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題および本文は「剰余金の配当に関するお知らせ」で、自己株式の取得・消却の記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は配当の決議および配当理由・内訳を記載しており、業績予想修正の記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結の親会社株主に帰属する当期純利益の40％」を目処」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年6月25日開催予定の第69回定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載は2026年3月期の期末配当の決定および年間配当の内訳に限られている」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「137円00銭」「2026年3月31日」「2026年6月26日」「2026年6月25日開催予定」」）
