# かどや製油（2612） 配当方針変更・期末配当予想修正、株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2612/disclosure/20260205548437
種別: 配当
開示日: 2026-02-05
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企業ページ: https://komori.app/company/2612

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当予想を1株105円から135円へ増額し、年間配当予想も135円としました。また、配当方針にDOE3.5％を新たに加え、株式を1株につき3株に分割します。

## 会社が挙げた理由

原料や為替市況の変動による利益変動があっても、安定性と予見性のある還元を継続するため、連結株主資本配当率（DOE）を新たな指標として導入し、還元を充実させるため。株式分割については、投資単位当たりの金額を引き下げ、個人投資家が投資しやすい環境を整備し、ファン株主を拡大するため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"105.00","revised_forecast":"135.00","change":"30.00","change_rate":"28.57%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"105.00","revised_forecast":"135.00","change":"30.00","change_rate":"28.57%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.00円銭","期末":"100.00円銭","年間":"100.00円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 2026年3月31日（予定）
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"40％を目処（配当方針）"}
- 配当方針: 剰余金配当は、「連結の親会社株主に帰属する当期純利益の40％」または「連結株主資本配当率（DOE）3.5％」のいずれか高い方を目処とし、継続した配当を行えるよう努力してまいります。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「期末配当予想の105円を今回135円へと修正いたします。」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想の期末「135.00」、前期（2025年3月期）実績の期末「100.00」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の期末「100.00」、今回修正予想の期末「135.00」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当金の総額に関する記載はない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想の合計「135.00」、前期（2025年3月期）実績の合計「100.00」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当予想の105円を今回135円へと修正いたします。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「『連結株主資本配当率（DOE）3.5％』のいずれか高い方を目処」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結の親会社株主に帰属する当期純利益の40％」または「連結株主資本配当率（DOE）3.5％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「配当方針の変更」「『連結株主資本配当率（DOE）』を新たな指標として導入」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通し」「今後の様々な要因によって、上記予想数値と異なる場合があります。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表には期末配当135.00円と記載されているが、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当予想の105円を今回135円へと修正」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績の第2四半期末「0.00」、今回修正予想の期末「135.00」、合計「135.00」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「普通株式を、１株につき３株の割合をもって分割」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「原料や為替市況の変動等に伴う利益変動局面」「一定の安定性と予見性を備えた還元」「DOEを新たな指標として導入」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「原料や為替市況の変動等に伴う利益変動局面」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文には自己株式の取得・消却に関する記載がない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「期末配当予想の修正」として105円から135円への変更を記載。業績予想の修正内容は記載されていない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向の目標は、連結の親会社株主に帰属する当期純利益の40％を目処」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、配当方針変更・期末配当予想修正…の実施について決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「本変更は2026年3月期より適用します」「継続した配当を行えるよう努力」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「135.00」「40％」「DOE3.5％」「本変更は2026年3月期より適用」」）
