# かどや製油（2612） 2026年３月期　第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2612/disclosure/20260205547897
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/2612

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期は、売上高が前年同期比2.0％増、営業利益が26.2％増、経常利益が21.9％増となった。売上数量の増加や原料価格の軟化などにより、利益の伸びが売上の伸びを上回った。

## 会社が挙げた理由

ごま油事業・食品ごま事業がともに前年同期を上回った。輸出用ごま油は、米国関税政策による駆け込み需要の反動や物価上昇が懸念されたものの、販売施策とブランド力による指名買いを背景に増加した。労務費・運賃・資材単価などの製造コスト増加があった一方、販売数量の増加や原料価格の軟化傾向により売上総利益が増加した。研究開発費などは増加したが、広告宣伝費が施策実行時期の調整で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":305,"unit":"億円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":35,"unit":"億円","yoy_pct":26.2}
- 経常利益: {"value":37,"unit":"億円","yoy_pct":21.9}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2450,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":266.19,"unit":"円"},"1株当たり配当":{"value":135,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.3%","営業利益":"101.4%","経常利益":"103.3%","売上総利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"6.8%","目標年度":"2026年3月期予想"}}
- 年間配当: {"value":135,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":304,"unit":"百万円（2025年3月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 脱脂ごまを飼料用から食品素材に転換するアップサイクル事業、研究開発体制の強化、販売施策、ファンベース経営を基軸とした広告宣伝施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率75.3％、営業利益101.4％、経常利益103.3％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「11月5日公表の業績予想からは据え置き」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績概況に売上高305億円、営業利益35億円などが示されているが、3か月単独との記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「11月5日公表の業績予想からは据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「販売数量増、原料価格の軟化、研究開発費等の増加、広告宣伝費の減少などが文章で説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売数量増」および「輸出用ごま油は…前年同期比増加した」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「数値は「第3四半期連結業績概況」として連結売上高・利益のみ掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「労務費や運賃、資材単価等の製造コストの増加」「研究開発費等の増加」「広告宣伝費は…減少」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「前年同期比は売上高＋2.0％、売上総利益＋9.4％、営業利益＋26.2％、経常利益＋21.9％。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「原料・為替市況」として原料ごま価格と為替レートの推移を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国関税政策に伴う駆け込み需要の反動や物価上昇が与える影響が懸念された」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の進捗率のみ掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「脱脂ごまを飼料用から食品素材に転換することによるアップサイクル事業」「研究開発体制の強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されている主な数値は売上高・利益・進捗率、原料価格・為替など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「販売数量増」への言及はあるが、KPIとしての数値一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量増」と記載されているが、客単価・平均単価等の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社の高いブランド力を背景に指名買いもあり」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2026年3月期予想の「1株当たりの配当」は135円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは2026年3月期予想6.8％などとして掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期の設備投資304百万円、研究開発費126百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期 第3四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結業績概況、進捗率、原料・為替市況、財務諸表で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「影響が懸念されたものの」「原料価格の軟化傾向等により」と記載。」）
