# かどや製油（2612） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2612/disclosure/20260205547892
種別: 決算
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2612

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、販売数量の増加と原価改善により、売上高30,499百万円（前年同期比2.0％増）、営業利益3,549百万円（同26.2％増）の増収増益となった。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は前期実績の100.00円から135.00円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

販売数量が前年同期比3.8％増加し、数量増を主因に増収となった。主原料価格の低下等により売上原価が前年同期比0.5％減少し、製品単価あたりの収益性改善に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":30499,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":3549,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 経常利益: {"value":3717,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2544,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- １株当たり当期純利益: 276.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.6,"前期末":81}
- 総資産: {"value":44862,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37056,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3722,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-471,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-918,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10214,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"経常利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"100.00","revised_forecast":"135.00","change":"35.00","change_rate":35,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":820,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項はありません","特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["Kadoya America Inc."]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":9400000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":196209,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 販売数量が前年同期比3.8％増加した一方、販売単価が同1.6％低下し、数量増を主因として売上高が前年同期比2.0％増加した。主原料価格の低下等により売上原価が同0.5％減少し、数量増と原価改善効果によりセグメント利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計30,499百万円、通期予想40,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計3,549百万円、通期予想3,500百万円。売上高は第3四半期累計30,499百万円、通期予想40,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年3月期第3四半期の売上高30,499百万円（2.0％）、営業利益3,549百万円（26.2％）、経常利益3,717百万円（21.9％）、親会社株主に帰属する四半期純利益2,544百万円（22.6％）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比2.0％増、営業利益は同26.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,549百万円、経常利益3,717百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,544百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,500百万円、対前期増減率10.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金100.00円、2026年3月期（予想）135.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績100.00円、今期予想135.00円が記載されているが、配当性向・DOEの数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益合計「－」、特別損失合計「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ごま油事業は売上高23,852百万円（前年同期比489百万円増）、セグメント利益3,174百万円（同746百万円増）。食品ごま事業は売上高6,630百万円（同3.0％増）、セグメント利益366百万円（同29百万円増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益とそれぞれの対前年同四半期増減率が記載されているが、「売上高営業利益率」の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期82.6％、2025年3月期81.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前第3四半期累計△1,502百万円、当第3四半期累計3,722百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売数量が前年同期比3.8％増加した一方、販売単価が同1.6％低下し、数量増を主因として前年同期比2.0％増の30,499百万円となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売数量は前年同期比3.8％増、販売単価は同1.6％低下、売上原価は同0.5％減少。「販売費及び一般管理費は…前年同期比で微増」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Ｗｅｂ動画広告を配信」「レシピ提案」「外食チェーン向けに新規採用および既存取引の拡大」「積極的な提案営業を展開」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期の配当については…」と記載する一方、「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」の第3四半期累計期間、および売上高30,499百万円、営業利益3,549百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策の影響」「原材料価格や人件費・物流費の高止まり」「紅海情勢等の地政学的リスク」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有　新規1社（Kadoya America Inc.）」と記載されている一方、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有　新規1社（社名）Kadoya America Inc.」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の注記事項には「継続企業の前提に関する注記」「株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記」等が記載されているが、重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料の財務諸表・セグメント情報に、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売数量が前年同期比3.8％増加」「ごま油事業全体では販売数量が前年同期比4.0％増」「食品ごま事業…販売数量は前年同期比1.2％増」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは中期経営計画の達成に向けて…『ファンベース経営』を本格的に推進しております。」」）
