# かどや製油（2612） 2026年３月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2612/disclosure/20250730524620
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2612

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益はわずかに減少した。輸出用ごま油の駆け込み需要などを受けて通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ごま油事業、食品ごま事業がともに前年同期を上回り、米国追加関税施策の不透明感による駆け込み需要で輸出用ごま油の販売数量が大幅に増加した。原材料価格の上昇が一服した一方、労務費や運賃などの製造コストが増加した。研究開発費などは増加したが、広告宣伝費は施策実行時期の調整で減少した。今後の輸出数量の反動減や広告宣伝施策の実行を見込み、業績予想は据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":106,"unit":"億円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":13,"unit":"億円","yoy_pct":13.9}
- 経常利益: {"value":12,"unit":"億円","yoy_pct":-1.5}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":106,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":29,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":13,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":12,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":10800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2150,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":233.61,"unit":"円"},"1株当たり配当":{"value":95,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"26.4%","営業利益":"40.9%","経常利益":"38.7%","売上総利益":"- %"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"value":"6.0%","対象":"26年3月期予想","注記":"連結BS予算未作成のため、かどや製油単体の参考値"}}
- 年間配当: {"value":95,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":304,"unit":"百万円（25年3月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 研究開発体制の強化、広告宣伝施策の実行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高26.4%、営業利益40.9%、経常利益38.7%と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期連結業績概況」に106億円、29億円、13億円、12億円を記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は据え置き」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「駆け込み需要、製造コスト増、研究開発費増加、広告宣伝費減少などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「駆け込み需要により販売数量が大幅に増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「ごま油事業、食品ごま事業ともに前年同期を上回る」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「経常利益は前年同期比▲1.5%。「労務費や運賃等の製造コスト増」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の輸出数量反動減や広告宣伝施策実行も想定」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「研究開発体制の強化」「広告宣伝施策実行」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「搾油用原料ごま価格推移（主要産地、円/トン）および為替レートの推移」を掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「輸出用ごま油は…販売数量が大幅に増加」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「26年3月期予想の「1株当たりの配当」は95円/株。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「26年3月期予想のROEは6.0%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「25年3月期実績として設備投資304百万円、研究開発費126百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年３月期 第１四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結業績概況、推移・進捗率、原料・為替市況、財務諸表で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「反動減や…実行も想定し」「業績予想は据え置き」と記載。」）
