# かどや製油（2612） 公正取引委員会からの意見聴取通知書の受領について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2612/disclosure/20250306589633
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-03-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2612

## 何が変わったか

公正取引委員会から、ごま油および食品ごまの販売に関する排除措置命令書案・課徴金納付命令書案について、意見聴取通知書を受領した。今後、内容を精査し対応を検討する段階に進んだ。

## 会社が挙げた理由

公正取引委員会による独占禁止法違反の疑いに関する調査の一環として、意見聴取通知書を受領した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 排除措置命令書(案)および課徴金納付命令書(案)に関する意見聴取通知書の受領
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年3月6日（受領日）
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の連結業績に与える影響は軽微です。
- 理由: ごま油及び食品ごまの販売に関して、公正取引委員会から意見聴取通知書を受領したため。独占禁止法違反の疑いについて、2024年3月13日に立入検査を受け、その後調査に協力している。
- 根拠となる規則: 独占禁止法
- 関連する過去の開示: 2024年3月13日の公正取引委員会による立入検査（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 意見聴取通知書の内容を精査・確認し、公正取引委員会から証拠等に関する説明を受け、今後の対応を慎重に検討する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「なお、本件が当社の連結業績に与える影響は軽微です。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微です。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「公正取引委員会から、排除措置命令書(案)および課徴金納付命令書(案)に関する意見聴取通知書を受領しました。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微です。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「公正取引委員会より、証拠等に関する説明を受け、今後の対応を慎重に検討してまいります。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025 年 3 月 6 日／2024 年３月 13 日／本件が当社の連結業績に与える影響は軽微です。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「2025 年 3 月 6 日／2024 年３月 13 日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「公正取引委員会から、意見聴取通知書を受領しました。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「公正取引委員会からの意見聴取通知書の受領について」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「今後の対応を慎重に検討してまいります。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「2024 年３月 13 日に公正取引委員会の立ち入り検査を受け、以降、同委員会による調査に全面的に協力／本日、意見聴取通知書を受領しました。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微です。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「2024 年３月 13 日に公正取引委員会の立ち入り検査を受け、以降、同委員会による調査に全面的に協力してまいりました。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「立ち入り検査を受け、以降、同委員会による調査に全面的に協力／意見聴取通知書を受領／今後の対応を慎重に検討」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「今後の対応を慎重に検討してまいります。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「排除措置命令書(案)および課徴金納付命令書(案)／意見聴取通知書」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025 年 3 月 6 日／本日、…意見聴取通知書を受領しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「排除措置命令書(案)および課徴金納付命令書(案)／内容を精査・確認するとともに、…今後の対応を慎重に検討してまいります。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「公正取引委員会より証拠等に関する説明を受け、今後の対応を慎重に検討してまいります。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「ごま油及び食品ごまの販売に関して」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後の対応を慎重に検討してまいります。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「意見聴取通知書の内容を精査・確認するとともに、…今後の対応を慎重に検討してまいります。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「株主の皆様、お取引先をはじめ関係者の皆様には、多大なご心配をおかけしておりますことを心からお詫び申し上げます。」）
