# かどや製油（2612） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2612/disclosure/20250203561729
種別: 決算
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2612

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比10.3％増加した一方、営業利益は1.2％減少しました。経常利益も小幅に減少しましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.5％増加しました。

## 会社が挙げた理由

製品の販売価格是正や輸出における円安の影響などにより販売金額が増加しました。一方、原料相場の上昇と円安による原料代の増加、人件費の増加などにより売上原価と販売費及び一般管理費が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":29885,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":2811,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 経常利益: {"value":3047,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2075,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- １株当たり当期純利益: 225.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.3,"前期末":80.5}
- 総資産: {"value":43035,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":35408,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1502,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-195,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-923,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6059,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.7},"純利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":85,"change":-15,"change_rate":-15,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":855,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":0,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":7,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"－","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 9400000
- 期末自己株式数: 196734
- 業績の増減要因: 製品の販売価格是正や輸出における円安基調の影響等により販売金額が増加した一方、原料相場の上昇及び円安に伴う原料代の大幅な増加、人件費の増加等により利益が圧迫された。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は「29,885百万円」、通期予想は「38,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益は「2,811百万円」、通期予想は「2,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「10.3％」、営業利益「△1.2％」、経常利益「△0.6％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「0.5％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「29,885百万円（前年同期比10.3％）」、営業利益は「2,811百万円（前年同期比△1.2％）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,811百万円」、経常利益「3,047百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「2,075百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,500百万円」「△19.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「100.00円」、2025年3月期予想は「85.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益 0百万円」、特別損失「固定資産除売却損 7百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ごま油事業のセグメント利益は「2,428百万円（前年同期比27百万円減）」、食品ごま事業は「336百万円（前年同期比4百万円増）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高・営業利益は「29,885百万円」「2,811百万円」、前年同期は「27,078百万円」「2,847百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期第3四半期82.3％」「2024年3月期80.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー　△1,502百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品の販売価格是正」や「原料相場の上昇及び為替レートの円安基調等に伴う原料代の大幅な増加」、「ベースアップの実施等による人件費の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ごま油事業の販売数量「前年同期比100.5％」、販売金額「前年同期比111.8％」、売上原価「前年同期比113.8％」、販管費「前年同期比103.2％」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「為替レートの円安基調や原材料価格の高止まり、人手不足等」、自社施策として「効率化によるコスト削減や製品の販売価格是正」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年12月31日」、売上高は「29,885百万円」、営業利益は「2,811百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高止まりや為替レートの円安基調」、「地政学的リスク」、「米国市場における新たな需要の開拓」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ごま油事業全体の販売数量「前年同期比100.5％」、食品ごま事業全体の販売数量「前年同期比97.5％」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の見直しを行い、最終年度を2025年度から2028年度に延長しております」「中期経営計画の達成に向けて、新商品の開発や米国市場における新たな需要の開拓等に取り組んでおります。」」）
