# かどや製油（2612） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2612/disclosure/20241101510143
種別: 決算
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2612

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、販売価格の是正などで売上高が前年同期比9.1％増、営業利益も1.5％増となった一方、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

製品の販売価格是正や輸出における円安基調の影響で販売金額が増加した一方、原料相場の上昇や円安による原料代の増加、人件費の増加などによりコストが上昇した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":19669,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":2009,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 経常利益: {"value":2064,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1402,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- １株当たり当期純利益: 152.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82,"前期末":80.5}
- 総資産: {"value":42023,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":34463,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":913,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-128,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-922,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8543,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.7},"純利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":85,"change":-15,"change_rate":-15,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ごま油":{"value":15385,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期差":"1,393百万円増"},"食品ごま":{"value":4232,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期差":"271百万円増"}}
- セグメント別利益: {"ごま油":{"value":1719,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期差":"0百万円減"},"食品ごま":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期差":"37百万円増"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":563,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","対象資産":"該当事項はありません"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 9,400,000株
- 期末自己株式数: 196,734株
- 業績の増減要因: 製品の販売価格是正や輸出における円安基調の影響等で販売金額が増加した一方、原料相場の上昇及び円安に伴う原料代の大幅な増加、人件費の増加等によりコストが増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「19,669百万円」、通期予想は「38,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「2,009百万円」、通期予想は「2,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は、売上高「9.1％」、営業利益「1.5％」、経常利益「△5.4％」、親会社株主に帰属する中間純利益「△3.7％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「19,669百万円（前年同期比9.1％増）」、営業利益は「2,009百万円（前年同期比1.5％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,009百万円」、経常利益「2,064百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「1,402百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,500百万円、△19.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「100.00円」、2025年3月期予想は「85.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益 0百万円」、特別損失は「固定資産除売却損 5百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ごま油事業のセグメント利益は「1,719百万円（前年同期比0百万円減）」、食品ごま事業は「260百万円（前年同期比37百万円増）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期は売上高「19,669百万円」、営業利益「2,009百万円」、前年同期は売上高「18,019百万円」、営業利益「1,979百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期「82.0％」、2024年3月期「80.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「913百万円」、前年同期「△987百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品の販売価格是正」および「原料相場の上昇及び為替レートの円安基調等に伴う原料代の大幅な増加」、「ベースアップの実施等による人件費の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ごま油事業の販売数量「前年同期比96.4％」、販売金額「前年同期比109.9％」、食品ごま事業の販売数量「前年同期比96.3％」、販売金額「前年同期比106.8％」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料費の高止まり」「円安基調」「人手不足」を挙げ、自社施策として「効率化によるコスト削減や製品の販売価格是正」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の経営成績は」と実績を断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」、売上高は「19,669百万円」、価格是正は「2023年10月」「2024年5月」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料費の高止まり」「人手不足による人件費の増加」「円安基調」「地政学的リスク」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ごま油事業の販売数量「前年同期比96.4％」、食品ごま事業の販売数量「前年同期比96.3％」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「最終年度を2025年度から2028年度に延長しております」「中期経営計画の達成に向けて、新商品の開発や米国市場における新たな需要の開拓等に取り組んでおります」。」）
