# かどや製油（2612） 公正取引委員会による当社への立入検査について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2612/disclosure/20240313553050
種別: 発生事実
開示日: 2024-03-13
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2612

## 何が変わったか

公正取引委員会から、独占禁止法違反の疑いを理由に立入検査を受けていることを開示した。会社は今後の調査に全面的に協力するとしている。

## 会社が挙げた理由

独占禁止法違反の疑いがあるとして、公正取引委員会による立入検査を受けたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公正取引委員会による当社への立入検査
- 発生日: 2024年3月13日（立入検査を受けている日として記載）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: かどや製油株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 独占禁止法違反の疑い
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 公正取引委員会による立入検査
- 裁判所・当局: 公正取引委員会
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 公正取引委員会による調査
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後公正取引委員会の調査に全面的に協力してまいります。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本日、当社は、独占禁止法違反の疑いがあるとして、公正取引委員会による立入検査を受けております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文は立入検査と調査への協力について記載しており、業績の増減額は記載していない。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は立入検査と調査への協力についてのみ記載している。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に金額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「公正取引委員会による当社への立入検査」とあるが、対象範囲の詳細は記載されていない。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は立入検査と調査への協力について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間や決算への計上時期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「日付は「2024 年 3 月 13 日」で、「本日、当社は…立入検査を受けております」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名として「かどや製油株式会社」、本文に「当社への立入検査」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「日付は「2024 年 3 月 13 日」と示されている一方、金額・比率の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料、決算短信、確定値への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「当社では、今後公正取引委員会の調査に全面的に協力してまいります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「公正取引委員会による当社への立入検査について」で、続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や前回状況への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後公正取引委員会の調査に全面的に協力してまいります。」とあるが、続報の時期は示されていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に記載されている調査主体は「公正取引委員会」である。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「独占禁止法違反の疑いがあるとして」および「立入検査を受けております」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 規制・当局（原文: 「「公正取引委員会による立入検査」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名は「かどや製油株式会社」で、本文に「当社は…立入検査を受けております」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 当局の調査対象（原文: 「「公正取引委員会による立入検査を受けております」「今後公正取引委員会の調査に全面的に協力」と記載されている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限、報告期限、改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
