# かどや製油（2612） 株式の立会外分売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2612/disclosure/20220208583083
種別: 開示
開示日: 2022-02-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2612

## 何が変わったか

当社が保有株主などから提供された当社株式320,000株を、東京証券取引所で立会外分売する予定です。スタンダード市場の上場維持基準を満たすため、株式の流通性と取引のしやすさを高めることが目的です。

## 会社が挙げた理由

スタンダード市場の「流通株式比率」に関する上場維持基準を満たすため、当社株式の分布状況の改善および流動性の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式の立会外分売
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2022年2月17日（木）～2022年2月22日（火）（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 分売予定株式数：320,000株、買付申込数量の限度：買付顧客1人につき5,000株、売買単位：100株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: スタンダード市場の選択を決議しており、「流通株式比率」についてスタンダード市場の上場維持基準を満たすべく、当社株式の分布状況の改善および流動性の向上を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2021年10月20日開催の取締役会によるスタンダード市場の選択決議（表題：not_disclosed）
- 今後の予定: 2022年2月17日から2月22日までの間に立会外分売を実施する予定。株式市場の急激な変動等により実施が困難となった場合は、中止または延期する可能性がある

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「分布状況の改善および流動性の向上を図るため行うものです」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式に関し」「『流通株式比率』についてスタンダード市場の上場維持基準を充たすべく」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務諸表への影響額に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「買付顧客1人につき5,000株」「当社株式の分布状況の改善」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「分売予定株式数 320,000株」「2022年2月17日（木）～2022年2月22日（火）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「320,000株」「2022年2月17日（木）～2022年2月22日（火）」「5,000株」「100株」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「分売予定株式数 320,000株」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方の会社名に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「分売予定株式数 320,000株」「分売予定期間 2022年2月17日（木）～2022年2月22日（火）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「当社株式に関し、下記のとおり立会外分売を予定しております」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「分布状況の改善および流動性の向上を図るため」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2021年10月20日開催の取締役会において、スタンダード市場の選択を決議しており」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「分売予定期間 2022年2月17日（木）～2022年2月22日（火）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「スタンダード市場の選択を決議しており」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「立会外分売を予定しております」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年2月17日（木）～2022年2月22日（火）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2021年10月20日開催の取締役会において、スタンダード市場の選択を決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「分売を予定しております」「中止または延期する可能性がございます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「株式市場の急激な変動等により実施が困難となった場合には、中止または延期する可能性がございます」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社株式に関し」「株式の立会外分売」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「分売予定期間 2022年2月17日（木）～2022年2月22日（火）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「立会外分売を予定しております」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「分売実施日の前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定です」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「実施の目的」「分売予定株式数」「分売予定期間」」）
