# かどや製油（2612） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2612/disclosure/20211102423693
種別: 決算
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2612

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は修正されず、年間配当予想は前期実績の85円から80円としている。

## 会社が挙げた理由

ごま油は家庭用の巣ごもり需要が一服した一方、業務用・輸出用で外食需要が回復し、販売数量が増加した。食品ごまは販売数量が増加したが、販売構成の影響などで販売価格が低下した。新商品「健やかごま油」のテレビCMなどにより販売費及び一般管理費は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年４月１日～2021年９月30日
- 売上高: {"value":16391,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":1992,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 経常利益: {"value":2248,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1573,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- １株当たり当期純利益: 171.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"81.1%","前期末":"80.1%"}
- 総資産: {"value":36990,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":29982,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2772,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-22,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-779,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4816,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6},"経常利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5},"純利益":{"value":2010,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":80,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ごま油事業":{"value":12461,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"食品ごま事業":{"value":3880,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"ごま油事業":{"value":1723,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"食品ごま事業":{"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":778,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":9400000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":199165,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ごま油は業務用・輸出用の販売数量増加などにより増収増益となった。食品ごまは販売数量が増加したものの、販売構成の影響などによる販売価格低下で減収減益となった。新商品「健やかごま油」のテレビCMなどで販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「通期 32,000 百万円」「2022年３月期第２四半期 16,391 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「2022年３月期第２四半期 営業利益 1,992 百万円」「通期 営業利益 2,700 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高 16,391 3.5」「営業利益 1,992 0.8」「経常利益 2,248 11.6」「1,573 15.7」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 16,391」「営業利益 1,992」および前年同期の「15,829」「1,976」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 1,992」「経常利益 2,248」「親会社株主に帰属する四半期純利益 1,573」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「「通期 2,700 △10.6」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「「2021年３月期 期末 85.00 合計 85.00」「2022年３月期（予想）期末 80.00 合計 80.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除売却損 3」「特別損失合計 3」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ごま油事業「セグメント利益は1,723百万円（前年同期比65百万円増）」、食品ごま事業「セグメント利益は241百万円（前年同期比44百万円減）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2022年３月期第２四半期 81.1」「2021年３月期 80.1」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △903」「営業活動によるキャッシュ・フロー 2,772」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「業務用及び輸出用は、外食産業向けの販売が回復傾向にあり、販売数量は前年同期に比べ増加」「ごま油全体の販売数量は前年同期比105.5％」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「ごま油全体の販売数量は前年同期比105.5％」「売上高は12,461百万円（前年同期比606百万円増）」「セグメント利益は1,723百万円（前年同期比65百万円増）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症問題」「物流コンテナ不足」、自社施策として「『健やかごま油』を発売」「テレビＣＭを展開」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当四半期連結累計期間の経営成績は」と実績を断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2021年９月30日」「売上高16,391百万円」「営業利益1,992百万円（前年同期比0.8％）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウイルスの変異株の出現等、予断を許さない状況」「物流コンテナ不足の問題」「先行きが不透明な状況が続いております」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「2021年３月期第２四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ごま油全体の販売数量は前年同期比105.5％」「食品ごま全体の販売数量は前年同期比101.3％」」）
