# 日清オイリオグループ（2602） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2602/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-11
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2602
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JFID.pdf

## 事業

日清オイリオグループは、油脂・油糧および加工食品を中心とする「油脂・油糧および加工食品事業」「加工油脂事業」「ファインケミカル事業」の3つを報告セグメントとする企業である。新型コロナウイルス感染症の影響下において内食需要の高まりによりホームユース商品の販売が増加する一方、業務用商品の販売減が全体の売上高を押し下げた。加工油脂事業ではパーム油取引の時価評価の影響により利益は前年同期を上回った。中期経営計画「OilliO Value Up 2020」を2017年度から開始し、事業構造改革を継続しつつ成長路線へ軸足を移す方針を取っている。今期の売上高は前年同期比95.7%の810億59百万円、営業利益は前年同期比118.6%の46億85百万円、経常利益は同127.1%の48億9百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同137.4%の33億78百万円となった。内食需要の高まりによるホームユース商品の販売増と付加価値品の伸長があった一方、業務用商品の販売減の影響が大きく、売上高は前年同期を下回った。加工油脂事業セグメントではパーム油取引の時価評価の影響もあり前年同期を上回った。

## 数字

- 研究開発費: 6億円
- 設備投資: 40億円
- フリーキャッシュフロー: -117億円

## セグメント

- 油脂・油糧および加工食品事業 / 売上高 819億円 / 営業利益 25億円
- 加工油脂事業 / 売上高 189億円 / 営業利益 21億円
- ファインケミカル事業 / 売上高 49億円 / 営業利益 5億円
- その他 / 売上高 6億円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 666億円 / 82.1%
- アジア / 売上高 87億円 / 10.7%
- その他 / 売上高 58億円 / 7.2%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
