# 日清オイリオグループ（2602） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2602/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-07
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2602
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BMH7.pdf

## 事業

日清オイリオグループは、油脂・油糧および加工食品を主軸とする事業群、加工油脂、ファインケミカルの3つの報告セグメントを核に事業を展開している。第146期第2四半期累計期間（平成29年4月1日から平成29年9月30日まで）において、中期経営計画「OilliO Value Up 2020」をスタートさせ、事業構造改革を継承しつつ成長路線へ軸足を移す方針を掲げた。売上高は166,761百万円、営業利益は4,706百万円、経常利益は4,485百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,471百万円となった。油脂・油糧および加工食品事業の売上高は前年同期比102.7％となり、加工油脂事業の売上高は前年同期比121.2％、ファインケミカル事業の売上高は前年同期比107.0％であった。地域別売上高は日本が131,019百万円（前年同期比13百万円超の増加）、アジアが21,268百万円、その他が14,474百万円、海外売上高比率は21.4％となっている。第146期中間配当決定の内容として、配当総額1,024百万円、1株当たり6円、支払開始日が平成29年12月4日である。株式併合は平成29年10月1日を効力日として実施され、単元株式数は100株になった。

## 数字

- 研究開発費: 10億円
- 設備投資: 35億円
- フリーキャッシュフロー: -35億円

## セグメント

- Oil/fat & feed & processed foods / 売上高 1,092億円 / 営業利益 18億円
- Processed oils / 売上高 467億円 / 営業利益 24億円
- Fine chemicals / 売上高 90億円 / 営業利益 6億円
- Other / 売上高 18億円 / 営業利益 2億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 1,310億円 / 79%
- アジア / 売上高 213億円 / 13%
- その他 / 売上高 145億円 / 8%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
