# 事業承継・グループ化を契機とした減価償却方法の定額法変更｜ユニカフェ（2597）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「当社は、従来、有形固定資産の減価償却方法について、定率法（ただし、1998年4月1日以降に取得した建物（建物附属設備を除く）及び2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物は定額法）を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。」 — 一杯抽出事業の承継とアートコーヒーのグループ化を契機として、有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更した。変更により当第2四半期連結累計期間の減価償却費は20百万円減少したと記載している。 (https://komori.app/company/2597/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 その他 「当期においてユーシーシー上島珈琲株式会社及びその子会社であるキューリグ・エフイー株式会社より一杯抽出事業「キューリグ事業」を承継するとともに、株式会社アートコーヒーをグループ化したことを契機として、2019年度以降の中期事業計画を見直した結果、今後の有形固定資産は、その稼働期間中、長期にわたり平均的かつ安定的に稼働することが予想されるため、均等に費用を配分する定額法がより合理的な期間損益計算に資すると判断し、第1四半期連結会計期間より有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更しております。この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の減価償却費は29百万円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ29百万円減少しております。」 — 定率法から定額法への変更を継続し、変更理由として、承継・グループ化後の有形固定資産が長期にわたり平均的かつ安定的に稼働する見通しを示した。減価償却費の減少効果は当第3四半期連結累計期間で29百万円と記載している。 (https://komori.app/company/2597/filing/2019-q2)
- FY2019 その他 「当連結会計年度においてユーシーシー上島珈琲株式会社及びその子会社であるキューリグ・エフイー株式会社より一杯抽出事業「キューリグ事業」を承継するとともに、株式会社アートコーヒーをグループ化したことを契機として、2019年度以降の中期事業計画を見直した結果、今後の有形固定資産は、その稼働期間中、長期にわたり平均的かつ安定的に稼働することが予想されるため、均等に費用を配分する定額法がより合理的な期間損益計算に資すると判断し、当連結会計年度より有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更しております。この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の減価償却費は39百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ39百万円増加しております。」 — 定率法から定額法への変更を継続し、当連結会計年度の減価償却費が39百万円減少したと記載している。 (https://komori.app/company/2597/filing/2019-fy)
