# ユニカフェ（2597） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2597/disclosure/20250813541141
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2597

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は7.1％、営業利益・経常利益は73.9％、親会社株主に帰属する当期純利益は71.4％引き上げた。

## 会社が挙げた理由

相場の上昇に合わせて得意先への販売価格を連動させることができたこと、高付加価値製品の販売が増加したこと、製造経費の低減、販売管理費の管理強化による抑制を理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":15000,"change":1000,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":460,"revised_forecast":800,"change":340,"change_rate":73.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":460,"revised_forecast":800,"change":340,"change_rate":73.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":600,"change":250,"change_rate":71.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":26.16,"revised_forecast":44.84,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年2月14日
- 前期実績: 売上高 12,935百万円、営業利益 538百万円、経常利益 536百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 457百万円、1株当たり当期純利益 34.22円
- 修正の理由: 相場の上昇に合わせて得意先への販売価格を連動させることができた結果、売上高が前回公表値を上回る見通しとなった。利益面では、高付加価値製品の販売増、製造経費の低減、販売管理費の管理強化・抑制により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回公表値を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想を、下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年12月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高1,000百万円、営業利益340百万円、経常利益340百万円、親会社株主に帰属する当期純利益250百万円を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高7.1、営業利益73.9、経常利益73.9、親会社株主に帰属する当期純利益71.4。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「7.1」、営業利益・経常利益は「73.9」、親会社株主に帰属する当期純利益は「71.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想」「通期の連結業績予想を修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益および経常利益の「増減率（％）」は「73.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「7.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想800百万円対前期実績538百万円、経常利益は800百万円対536百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は600百万円対457百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各増減額が記載され、1株当たり当期純利益も26.16円から44.84円に変更されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「相場の上昇に合わせて得意先への販売価格を連動」「製造経費の低減」「販売管理費の管理強化を行い抑制」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「得意先への販売価格」「高付加価値製品の販売が増加」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売価格を連動させることができた結果」「高付加価値製品の販売が増加」「製造経費の低減」「販売管理費の管理強化を行い抑制」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「相場の上昇」、会社側の対応として「販売価格を連動」「製造経費の低減」「販売管理費の管理強化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「当中間連結会計期間」とある一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「高付加価値製品の販売が増加」「製造経費の低減」「販売管理費の管理強化を行い抑制」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年8月14日」、対象期間は「2025年1月1日～2025年12月31日」、理由には「当中間連結会計期間」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年2月14日付『2024年12月期 決算短信』において公表しました2025年12月期通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想を修正いたします」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しであります」「実際の業績は、今後、様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
