# ユニカフェ（2597） 2025年12月期第1四半期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2597/disclosure/20250515555262
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2597

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比20.2％増加し、営業利益も同158.8％増と大幅に改善した。通期業績予想は従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

インバウンド需要に支えられて消費が堅調に推移したことに加え、最適な生産体制・販売体制の構築や付加価値化に取り組んだ。一方、円安傾向の長期化や原産国の乾燥懸念により、コーヒー生豆調達価格は高値水準が続いている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":3457153,"unit":"千円","yoy_pct":20.2}
- 営業利益: {"value":195550,"unit":"千円","yoy_pct":158.8}
- 経常利益: {"value":194721,"unit":"千円","yoy_pct":158.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":134876,"unit":"千円","yoy_pct":162.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.5,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":13237144,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":6549826,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":108929,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: インバウンド需要に支えられ消費が堅調に推移した。円安傾向の長期化や原産国の乾燥懸念によりコーヒー生豆調達価格は高値水準が続く中、最適な生産体制・販売体制の構築や付加価値化に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は3,457百万円（前年同四半期比20.2%増）」「営業利益は195百万円（前年同四半期比158.8%増）」「経常利益は194百万円（前年同四半期比158.6%増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は134百万円（前年同四半期比162.8%増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比20.2％増、営業利益は同158.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益195,550千円、経常利益194,721千円、親会社株主に帰属する四半期純利益134,876千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年2月14日に公表いたしました予想に変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益157千円、特別損失は固定資産除却損861千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損861」「特別損失合計861」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、コーヒー関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高2,875,411千円・営業利益75,571千円、当期の売上高3,457,153千円・営業利益195,550千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は49.5％となり、前連結会計年度末比3.5ポイント増加」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド需要に支えられ、消費は堅調に推移した」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「最適な生産体制及び販売体制の構築や、更なる付加価値化の追求に努めております。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の通商政策の影響や不安定な国際情勢、物価上昇の継続」「円安傾向の長期化や原産国の乾燥懸念等により、コーヒー生豆調達価格は依然として歴史的な高値水準」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は3,457百万円…となりました」「エネルギー価格及び原材料価格の先行きが引き続き不透明な状況であることから」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間（2025年1月1日～2025年3月31日）」「売上高は3,457百万円（前年同四半期比20.2%増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響」「円安傾向の長期化」「原産国の乾燥懸念」「エネルギー価格及び原材料価格の先行きが引き続き不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は2024年1月1日〜2024年3月31日、当期は2025年1月1日〜2025年3月31日として、各項目の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。」」）
