# ユニカフェ（2597） 2024年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2597/disclosure/20250303586517
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-03
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2597

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高・営業利益とも前年を上回り、営業利益は538百万円まで増加した。一方、2025年12月期は増収を見込むものの、営業利益・経常利益・純利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

顧客志向を原点とした提案型営業、高付加価値製品の販売増加、最適な生産体制の構築および製造経費の抑制により収益性が向上した。業務用チャネルでは人流の活発化やインバウンド需要の拡大による消費回復も寄与した。一方、工業用チャネルでは主要取引先の一部で取扱数量が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":12935,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":538,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7}
- 経常利益: {"value":536,"unit":"百万円","yoy_pct":40.6}
- 純利益: {"value":457,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.2,"unit":"%","yoy_change":"前年3.1%から1.1ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期業績の推移として、四半期単独の売上高および営業利益率をグラフで掲載。個別四半期の営業利益額などはnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年12月期","売上高":{"value":14000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":460,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":460,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":26.16,"unit":"円銭"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"業務用":{"売上高":{"2023年12月期":8299,"2024年12月期":9591,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2023年12月期":1184,"2024年12月期":1304,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"2023年12月期":14.3,"2024年12月期":13.6,"unit":"%"},"取扱数量":{"2023年12月期":20169,"2024年12月期":21584,"unit":"t"}},"工業用":{"売上高":{"2023年12月期":4057,"2024年12月期":3344,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2023年12月期":388,"2024年12月期":451,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"2023年12月期":9.6,"2024年12月期":13.5,"unit":"%"},"取扱数量":{"2023年12月期":13729,"2024年12月期":11577,"unit":"t"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 業務用・工業用の取扱数量を掲載。単価はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づくとの記載はあるが、為替レート・原材料価格等の具体的数値はnot_disclosed。コーヒー生豆調達価格は歴史的な高値水準と説明。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE実績7.2%（2024年12月期）。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 提案型営業の推進、最適な生産体制の構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期連結業績予想」として通期予想値を掲載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績の推移」に1Qから4Qまでの売上高および営業利益率を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益ともに前年同期を上回る」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年12月期の業績予想を掲載しているが、修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減分析で「+164」「△9」「△2」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人流の活発化やインバウンド需要の拡大による消費の回復」「高付加価値製品の販売が増加」「主要取引先の一部において取扱数量が減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「チャネル別の業績（業務用）」「チャネル別の業績（工業用）」に売上高、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の増加 △9」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「工業用の売上高は4,057百万円から3,344百万円、取扱数量は13,729tから11,577t。「主要取引先の一部において取扱数量が減少」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「入手可能な情報及び合理的であると判断した一定の前提に基づいて」。「コーヒー生豆調達価格は歴史的な高値水準」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」とする一般的な免責記載のみ。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「提案型の営業及び最適な生産体制の構築に努めた」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「取扱数量 33,161トン」「EBITDA 990百万円」「ROE 7.2%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EBITDAは805百万円から990百万円、取扱数量は前年同期比△2.2%、ROEは7.4%から7.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「業務用・工業用の「取扱数量」を掲載。単価の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員に関する数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 7.2%」を実績として掲載。目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 決算説明資料」で、業績ハイライト、PL、チャネル別グラフ、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算の概況」「業績ハイライト」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、営業利益ともに前年同期を上回る」一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算の概況」から始まり、PL・BS・CF・チャネル別業績を中心に構成されている。」）
