# ユニカフェ（2597） 2024年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2597/disclosure/20250128556620
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2597

## 何が変わったか

2024年12月期は売上高が前年同期比4.7％増となり、営業利益・経常利益・純利益も前年を上回った。一方、次期は営業利益と純利益が減益となる見通しを示している。

## 会社が挙げた理由

人流の回復やインバウンド需要の拡大に加え、顧客志向を原点とした高付加価値製品の提案、最適な生産体制及び販売体制の追求に努めた。一方、原材料コストの上昇、コーヒー生豆調達価格の高騰、為替変動、エネルギー価格・人件費・物流費の上昇を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":12935995,"unit":"千円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":538346,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":536778,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":457775,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 34.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":14169449,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":6520857,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":740244,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-353219,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-832188,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3562283,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6},"経常利益":{"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3},"純利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"本邦":"連結損益計算書の売上高の90％超（具体額はnot_disclosed）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":451830,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":13034,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 人流の回復やインバウンド需要の拡大、顧客志向を原点とした高付加価値製品の提案、最適な生産体制及び販売体制の追求。原材料コストの上昇、コーヒー生豆調達価格の高騰、為替変動等も記載。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2024年12月期決算短信」であり、対象期間は「自 2024年1月1日至 2024年12月31日」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は12,357,899千円から12,935,995千円、営業利益は385,392千円から538,346千円、親会社株主に帰属する当期純利益は442,894千円から457,775千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「連結損益計算書で、売上高は12,357,899千円から12,935,995千円、営業利益は385,392千円から538,346千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益538,346千円、経常利益536,778千円、親会社株主に帰属する当期純利益457,775千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期連結業績予想は営業利益460百万円（前期比14.6％減）。当期営業利益実績は538百万円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失」「固定資産除却損13,034千円」「特別損失合計13,034千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、コーヒー関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高12,357,899千円・営業利益385,392千円、当期の売上高12,935,995千円・営業利益538,346千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前期1,409,721千円、当期740,244千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「顧客志向を原点とした高付加価値製品の提案、最適な生産体制及び販売体制の追求に努めてまいりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「高付加価値製品の提案」「最適な生産体制及び販売体制の追求」等の記載はあるが、要因別の金額・数量はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料コストの上昇」「大幅な為替変動」「コーヒー生豆調達価格は歴史的な高値水準」、自社施策として「高付加価値製品の提案」「最適な生産体制及び販売体制の追求」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は12,935百万円」「営業利益は538百万円」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（自2024年1月1日至2024年12月31日）」および売上高12,935百万円、営業利益538百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー及び原材料価格の高騰」「人件費や物流費の上昇、及び為替の変動が懸念」「コーヒー調達価格は歴史的な高値水準」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結損益計算書に「前連結会計年度（自2023年1月1日至2023年12月31日）」と「当連結会計年度（自2024年1月1日至2024年12月31日）」の数値が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
