# ユニカフェ（2597） 株主優待に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2597/disclosure/20241120526870
種別: 開示
開示日: 2024-11-20
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2597

## 何が変わったか

第54期の株主優待を実施することを決定しました。100株以上の株主に、昨年と同じ内容量のコーヒー製品を、保有株数に応じて2,000円相当または3,000円相当贈呈します。

## 会社が挙げた理由

日頃の株主の支援への感謝を示し、これまでと変わらず当社製造のコーヒーを楽しんでもらうため。苗木寄贈を行った生産地域のコーヒー豆を使用した製品を企画した。また、コーヒー国際相場の上昇と円安により、優待品の状況は昨年比で約1.3倍以上になっていると説明している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第54期株主優待の実施
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年11月20日
- 実施日: 2025年2月下旬頃（予定）
- 対象期間: 2024年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象とする第54期株主優待
- 金額: 100株以上1,000株未満：2,000円相当、1,000株以上：3,000円相当
- 数量・規模: 100株以上を保有する株主が対象。優待品は昨年同様の内容量。100株以上1,000株未満はコーヒー粉3種各100g、1,000株以上はコーヒー粉4種各100gおよびドリップバッグ4種各8g×4P
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 日頃の支援への感謝を示し、これまでと変わらず当社が製造したコーヒーを楽しんでもらうため。苗木寄贈を行った生産国の寄贈エリアで収穫されたコーヒー豆を使用した製品を企画した。コーヒー国際相場の上昇と円安により、優待品の状況は昨年比で約1.3倍以上になっている
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年10月11日『生産者への苗木寄贈プロジェクト～第1弾ベトナム、第2弾グアテマラ生産者への苗木寄贈を実施～』；2023年10月4日『2023年度サステナビリティ活動の取り組み進捗状況ご報告』；2024年8月27日『生産者への苗木寄贈プロジェクト～ベトナム生産者への苗木寄贈を実施～』；2024年4月12日『SEEDING FOR THE FUTURE』の取組み紹介ページ新規公開のお知らせ
- 今後の予定: 2024年12月31日現在の株主名簿に基づき、2025年2月下旬頃に株主優待を贈呈する予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『第54期株主優待の実施について』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『100株以上の当社株式を保有している株主を対象』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年12月31日現在』『100株以上』『2,000円相当』『3,000円相当』『2025年2月下旬頃を予定』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『100株以上1,000株未満』『2,000円相当』『3,000円相当』『100g』『8g×4P』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は、第54期株主優待の実施について…決定しました』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の契約相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『2024年12月31日現在の株主名簿』『2025年2月下旬頃を予定』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「『第54期株主優待』『昨年同様の内容量』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『昨年同様の内容量にて』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2022年10月11日』『2023年10月4日』『2024年8月27日』『2024年4月12日』と各表題」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「『第54期株主優待』『昨年同様の内容量』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『これまでと変わらず』『昨年同様の内容量』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『実施について…決定しました』『2025年2月下旬頃を予定』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2025年2月下旬頃を予定』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『決定しました』『2025年2月下旬頃を予定』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件を実施条件とする記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『生産国グアテマラ及びベトナム』『ブラジル、タンザニア』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2024年12月31日現在』『2025年2月下旬頃を予定』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『対象となる株主様』『株主優待の内容』『贈呈時期』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『日頃のご支援に感謝の意を込めて』『おいしいコーヒーをお届け』『継続的なサポートにご協力いただきますよう』」）
