# ユニカフェ（2597） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2597/disclosure/20241114523012
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2597

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は8.4％、営業利益・経常利益は25.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は34.6％引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

コーヒー生豆の調達価格が想定より高く推移し、得意先への販売価格も連動したことで売上高が増える見通しとなった。利益面では、高付加価値製品の販売増加と製造経費の抑制により収益性が向上する見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11990,"revised_forecast":13000,"change":1010,"change_rate":8.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":360,"revised_forecast":450,"change":90,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":360,"revised_forecast":450,"change":90,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":350,"change":90,"change_rate":34.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":19.44,"revised_forecast":26.16,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年2月14日
- 前期実績: 売上高 12,357百万円、営業利益 385百万円、経常利益 381百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 442百万円、1株当たり当期純利益 33.12円
- 修正の理由: コーヒー生豆調達価格が想定より高く推移し、得意先への販売価格も連動した結果、売上高は前回公表値を上回る見通しとなった。利益面では、高付加価値製品の販売増加と製造経費抑制による収益性向上により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回公表値を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想を、下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高1,010百万円、営業利益90百万円、経常利益90百万円、当期純利益90百万円を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高8.4、営業利益25.0、経常利益25.0、親会社株主に帰属する当期純利益34.6を記載している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は8.4％、営業利益・経常利益は25.0％、当期純利益は34.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想」「通期の連結業績予想を修正いたします」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は34.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は8.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は350百万円、前期実績は442百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は生豆調達価格、販売価格、高付加価値製品の販売増加、製造経費抑制に関する説明で、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コーヒー生豆調達価格が想定よりも高く推移した影響により、得意先への販売価格も連動」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コーヒー生豆調達価格」「高付加価値製品の販売増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コーヒー生豆調達価格が想定よりも高く推移」「得意先への販売価格も連動」「高付加価値製品の販売増加」「製造経費抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「コーヒー生豆調達価格が想定よりも高く推移」「高付加価値製品の販売増加、製造経費抑制による収益性向上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「高く推移」「販売増加」「抑制」とあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間においては」と記載されているが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「得意先への販売価格」「高付加価値製品の販売増加」「製造経費抑制による収益性向上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の使途や投資への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年11月14日」、対象期間は「2024年1月1日～2024年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年2月14日付『2023年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』において公表しました2024年12月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想」の表と「通期の連結業績予想を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しであります」「実際の業績は、今後、様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
