# ユニカフェ（2597） 2024年12月期　3Q決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2597/disclosure/20241114522959
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2597

## 何が変わったか

2024年12月期3Qは、売上高と営業利益が前年同期を上回った。通期予想も、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてについて前回予想から上方修正された。

## 会社が挙げた理由

高付加価値製品の販売増加、製造経費および販売管理費の抑制により3Q実績が改善した。通期予想の上方修正については、コーヒー生豆調達価格が想定以上に高く推移し販売価格も連動したことで売上高が増加する見通しとなったこと、また高付加価値製品の販売増加と製造経費抑制により利益が前回予想を上回る見通しとなったことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9357,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":382,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2}
- 経常利益: {"value":381,"unit":"百万円","yoy_pct":38.5}
- 純利益: {"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 4.1%、前年同期比1.1ポイント上昇
- 販管費: 販売費及び一般管理費の増加額は23百万円。売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 四半期業績推移グラフに、2024年12月期3Q単独の売上高3,216百万円、営業利益率4.1%を掲載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":26.16,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 前回公表値を上回る見通し
- セグメント別実績: {"業務用":{"売上高":{"2023年12月期3Q実績":6001,"2024年12月期3Q実績":6953,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2023年12月期3Q実績":862,"2024年12月期3Q実績":936,"unit":"百万円"},"取扱数量":{"2023年12月期3Q実績":14712,"2024年12月期3Q実績":16640,"unit":"t"}},"工業用":{"売上高":{"2023年12月期3Q実績":3106,"2024年12月期3Q実績":2404,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2023年12月期3Q実績":268,"2024年12月期3Q実績":348,"unit":"百万円"},"取扱数量":{"2023年12月期3Q実績":10312,"2024年12月期3Q実績":8301,"unit":"t"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"50.7%"},"ROE":{"2023年12月期3Q":"5.2%","2024年12月期3Q":"4.3%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 提案型営業による高付加価値製品の販売増加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回公表値を上回る見通し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績の推移」に各四半期の売上高と営業利益率を掲載。2024年12月期3Qの売上高は3,216百万円、営業利益率は4.1%。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには前年同期比の増加が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「業績予想表に「前回発表予想」と「今回修正予想」を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析（連結）」に、収益性向上＋130百万円、販管費増加△23百万円、連結調整＋0百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高付加価値製品の販売増、並びに製造経費および販売管理費の抑制に努めた結果」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「チャネル別の業績（業務用）」「チャネル別の業績（工業用）」に売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の増加 △23」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「純利益は306百万円から268百万円。工業用は「主要取引先の一部において取扱数量が減少したことで、売上高、取扱数量ともに昨年を下回る」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「コーヒー生豆調達価格が想定よりも高く推移」「得意先への販売価格も連動」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正理由は記載されているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「提案型営業による高付加価値製品の販売が増加」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「取扱数量 24,941トン 前年同期比△0.3％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「連結取扱数量は前年同期比△0.3％、工業用は10,312tから8,301tへ減少、業務用は14,712tから16,640tへ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「チャネル別に売上高と取扱数量は掲載されているが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 5.2%、4.3%」「自己資本比率44.3%、50.7%」は実績値として掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 3Q決算説明資料」で、業績ハイライト、PL、増減分析、チャネル別グラフ等で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算の概況」「業績ハイライト」から始まり、末尾に免責事項がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、営業利益ともに前年同期を上回る」と記載する一方、「上回る見通し」「異なる可能性があります」と記載。」）
