# ユニカフェ（2597） 2024年12月期　半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2597/disclosure/20240902579787
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-03
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2597

## 何が変わったか

売上高と取扱数量は前年同期を下回った一方、営業利益は前年同期比145百万円増の250百万円となった。高付加価値製品の販売増と製造経費・販管費の抑制が利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

顧客志向を原点とした提案型営業による高付加価値製品の販売増、製造経費の抑制、販売管理費の抑制に努めたため。業務用では人流の活発化・インバウンド需要の拡大と高付加価値製品の販売増、工業用では主要取引先の一部における取扱数量の減少があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 中間
- 売上高: {"value":6141,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":137.2}
- 経常利益: {"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"4.1%","前年同期比増減ポイント":"+2.4ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3265,"unit":"百万円"},"営業利益率":"5.4%"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"業務用":{"売上高":{"2023年12月期2Q実績":4101,"2024年12月期2Q実績":4485,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2023年12月期2Q実績":577,"2024年12月期2Q実績":614,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"2023年12月期2Q実績":"14.1%","2024年12月期2Q実績":"13.7%"},"取扱数量":{"2023年12月期2Q実績":9487,"2024年12月期2Q実績":10595,"unit":"t"}},"工業用":{"売上高":{"2023年12月期2Q実績":2068,"2024年12月期2Q実績":1656,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2023年12月期2Q実績":159,"2024年12月期2Q実績":198,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"2023年12月期2Q実績":"7.7%","2024年12月期2Q実績":"12.0%"},"取扱数量":{"2023年12月期2Q実績":7143,"2024年12月期2Q実績":5824,"unit":"t"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2024年12月期中間の実績を示しているが、「通期業績予想」や進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績ハイライトでは前年同期との比較が示されているが、「計画未達」「計画以上」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期 2Q」の売上高3,265百万円、営業利益率5.4%。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトは前年同期比の営業利益増加を示しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析（連結）」に、出荷数量減少△5百万円、高付加価値製品販売増加及び製造経費抑制による収益性向上＋132百万円、販管費減少＋17百万円、連結調整＋1百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高付加価値製品の販売増加及び製造経費抑制による収益性向上」＋132百万円、「販売費及び一般管理費の減少」＋17百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「チャネル別の業績（業務用）」「チャネル別の業績（工業用）」に売上高、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「高付加価値製品の販売増加及び製造経費抑制による収益性向上」＋132百万円、「販売費及び一般管理費の減少」＋17百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高6,141百万円（前年同期6,169百万円）、取扱数量16,419トン（前年同期比△1.3%、△211トン）、出荷数量減少による売上減少△5百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「相場水準は今後も高値水準が継続する見通し」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因への言及は免責事項にあるが、織り込み額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は中間決算の業績、BS、CF、チャネル別業績を扱っているが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「高付加価値製品の販売増や提案型営業への言及はあるが、新規施策としての発表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「全体の「取扱数量」16,419トン、業務用10,595t、工業用5,824t。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「全体は前年同期比△1.3%、業務用は「昨年を上回る」、工業用は「昨年を下回る」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「取扱数量の記載はあるが、単価に関する数値の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは3.1%から2.9%、自己資本比率は44.3%から47.9%と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローは△165百万円だが、設備投資額等の内訳は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年12月期 半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙の後に「決算概況：業績ハイライト」「連結PL」が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「相場水準は今後も高値水準が継続する見通し」および「将来の業績と異なる可能性があります」。」）
