# ユニカフェ（2597） 2024年12月期　1Q決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2597/disclosure/20240515598078
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/2597

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、取扱数量と売上高が前年同期を下回った一方、高付加価値製品の販売増と製造経費・販管費の抑制により、営業利益は前年の11百万円の赤字から75百万円の黒字に改善した。

## 会社が挙げた理由

高付加価値製品の販売増加、製造経費の抑制、販売費及び一般管理費の減少が営業利益を押し上げた。一方、出荷数量の減少が売上高を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2875,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.6,"unit":"%","yoy_change_pt":3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2875,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":75,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":75,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":51,"unit":"百万円"},"取扱数量":{"value":7718,"unit":"トン"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年1月1日~2024年3月31日」「2024年12月期 1Q」の売上高2,875百万円、営業利益75百万円など。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析（連結）」に、出荷数量減少△17百万円、高付加価値製品の販売増加及び製造経費抑制による収益性向上＋100百万円、販管費減少＋13百万円、連結調整△10百万円と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高付加価値製品の販売増加及び製造経費抑制による収益性向上」「販売費及び一般管理費の減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「チャネル別業績として、業務用は売上高2,034百万円・営業利益281百万円、工業用は売上高840百万円・営業利益98百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析に「製造経費抑制による収益性向上＋100百万円」「販売費及び一般管理費の減少＋13百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は2,965百万円から2,875百万円、取扱数量は7,718トンで前年同期比△3.4％（△271トン）。営業利益増減分析には出荷数量減少による売上減少△17百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「取扱数量7,718トン」「ROE0.8％」「自己資本比率46.3％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「取扱数量は前年同期比△3.4％、自己資本比率は44.3％から46.3％へ2.0ポイント上昇、ROEは1.8％から0.8％へ低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「業務用・工業用の取扱数量は掲載されているが、単価指標の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 1Q決算説明資料」で、業績ハイライト、連結PL、増減分析、チャネル別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から業績ハイライト、連結PL・BS、営業利益増減分析、チャネル別業績が続き、会社概要等の定型頁はほぼない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「相場水準は今後も高値水準が継続する見通し」としつつ、将来情報は「不確定要素や将来の経済環境の変化等により影響を受ける可能性」があると記載。」）
