# ユニカフェ（2597） 2023年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2597/disclosure/20240301546688
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-01
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2597

## 何が変わったか

2023年12月期は、外食需要の回復や提案営業、生産性向上により、売上高と営業利益が前年を上回った。一方、2024年12月期は売上高・利益ともに減少する業績予想を示している。

## 会社が挙げた理由

2023年12月期は、活動制限の緩和による外食需要の回復、主要取引先への提案型営業による採用アイテムの増加、出荷数量の増加、生産性向上による固定費割合の減少が業績改善の理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: {"value":12357,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":385,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":381,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":442,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.1,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"3,251百万円（2023年12月期第4四半期）","営業利益率":"3.4%（2023年12月期第4四半期）"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11990,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":360,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":260,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":19.44,"unit":"円銭"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"業務用":{"売上高":{"2022年12月期":7109,"2023年12月期":8299,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2022年12月期":964,"2023年12月期":1184,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"2022年12月期":13.6,"2023年12月期":14.3,"unit":"%"},"取扱数量":{"2022年12月期":17729,"2023年12月期":20169,"unit":"t"}},"工業用":{"売上高":{"2022年12月期":3604,"2023年12月期":4057,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2022年12月期":193,"2023年12月期":388,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"2022年12月期":5.4,"2023年12月期":9.6,"unit":"%"},"取扱数量":{"2022年12月期":12691,"2023年12月期":13730,"unit":"t"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2022年12月期":-3.2,"2023年12月期":7.4,"unit":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績の推移」に2023年12月期1Q〜4Qの売上高および営業利益率が示されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析（連結）」に、出荷数量増加＋338百万円、生産性向上＋120百万円、販管費増加△10百万円、連結調整＋2百万円が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「活動制限の緩和による外食需要の回復」「出荷数量増加による売上増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「チャネル別の業績（業務用）」「チャネル別の業績（工業用）」に各チャネルの売上高、営業利益、営業利益率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の増加 △10」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高、営業利益ともに前年同期を上回る」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「相場水準は今後も高値水準が継続する見通し」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「全社取扱数量33,899トン、業務用20,169t、工業用13,730tが示されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全社取扱数量は前年同期比＋11.4%、業務用は17,729tから20,169t、工業用は12,691tから13,730t。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「取扱数量は掲載されているが、単価指標の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 決算説明資料」で、業績ハイライトや各種分析グラフが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算概況：業績ハイライト」から始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
