# ユニカフェ（2597） 2023年12月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2597/disclosure/20240131523798
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2597

## 何が変わったか

2023年12月期は、売上高が前年同期比15.3％増となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字から黒字に転じた。一方、次期の売上高・利益は減少する予想が示されている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の分類変更による経済活動の正常化で消費が回復したほか、提案型営業と最適な生産体制の追求に努め、すべての販売セグメントで売上高と取扱数量が前年を上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":12357,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":385,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":381,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":442,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 33.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.3,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":13919,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6161,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1409,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-426,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-832,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4007,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11990,"unit":"百万円","yoy_pct":-3},"営業利益":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6},"経常利益":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7},"純利益":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":419,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 経済活動の正常化による消費の回復、すべての販売セグメントでの売上高・取扱数量の前年超、提案型営業及び最適な生産体制の追求。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2023年12月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」である。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「当連結会計年度の売上高は12,357百万円」と記載され、予想は「今後の見通し」として示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は12,357百万円（前年同期比15.3%増）」、営業利益は前年の「△66,589千円」から当年「385,392千円」となっている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前期10,713,988千円から当期12,357,899千円、営業利益は前期△66,589千円から当期385,392千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益385百万円、経常利益381百万円、親会社株主に帰属する当期純利益442百万円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「「営業利益360百万円（前期比6.6％減）」、当期営業利益は「385百万円」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益110,400千円」、特別損失として「固定資産除却損16,770千円」を計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、コーヒー関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前期の売上高は10,713,988千円、営業利益は△66,589千円、当期の売上高は12,357,899千円、営業利益は385,392千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前期「437,138千円」、当期「1,409,721千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「すべての販売セグメントにおいて売上高、取扱数量ともに昨年を上回ることとなりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「顧客志向を原点とした提案型の営業及び最適な生産体制の追求に努めてまいりました」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー及び原材料価格の高騰、急激な為替変動」が、自社施策として「提案型の営業及び最適な生産体制の追求」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「上回ることとなりました」「となりました」と記載され、予想は「見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」とされている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2023年1月1日 至 2023年12月31日」で、売上高12,357,899千円、営業利益385,392千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー及び原材料価格の高騰に加え、人件費や物流費の上昇、及び為替の変動が懸念」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は12,357百万円（前年同期比15.3%増）」と記載され、損益計算書にも2022年と2023年の比較数値が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
