# ユニカフェ（2597） 親会社、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2597/disclosure/20231222507620
種別: 発生事実
開示日: 2023-12-25
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/2597

## 何が変わったか

組織再編により、ユニカフェ株式を直接保有する親会社・主要株主・筆頭株主がUCC Capital株式会社からUCCジャパン株式会社に変わりました。また、UCC Holdings Pte. Ltd.が間接保有する親会社となりました。

## 会社が挙げた理由

UCCグループが更なる海外展開の強化を目的に、シンガポールに新設したUCC Holdings Pte. Ltd.がグループ全体を統括する体制へ移行するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 親会社、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2023年12月22日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ユニカフェ、UCC Holdings Pte. Ltd.、UCC Capital株式会社、UCCジャパン株式会社
- 対象拠点・対象製品: 株式会社ユニカフェの株式（7,008,600株）
- 原因: UCCグループが更なる海外展開の強化を目的として、UCC Holdings Pte. Ltd.がグループ全体を統括する体制に移行するため
- 業績への影響額: 金額は記載されておらず、当該異動による当社連結業績への影響は軽微
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: UCC Holdings Pte. Ltd.：直接所有0個、合算対象0個、合計0個（0％）。UCC Capital株式会社：直接所有70,086個（52.72％）、合算対象0個。UCCジャパン株式会社：直接所有0個、合算対象0個、合計0個（0％）。議決権所有割合の基準日は2023年6月30日現在。
- 異動後の議決権所有割合: UCC Holdings Pte. Ltd.：合算対象70,086個、合計70,086個（52.72％）。UCC Capital株式会社：合算対象70,086個、合計70,086個（52.72％）。UCCジャパン株式会社：直接所有70,086個、合計70,086個（52.72％）。議決権所有割合の基準日は2023年6月30日現在。
- 今後の見通し: 開示対象となる非上場の親会社については、当社への影響度を検討中で現時点では未定。判明次第、速やかに開示する。UCC Holdings Pte. Ltd.は新設会社のため、2024年3月に開示予定の親会社等の決算に関するお知らせはUCC Capital株式会社について開示する予定。
- 続報の予定: 開示対象となる非上場の親会社が判明次第、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該異動による当社連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「親会社、主要株主及び主要株主である筆頭株主に異動が生じる」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当該異動による当社連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「影響は軽微であります」とあるが、金額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の親会社、主要株主及び主要株主である筆頭株主に異動」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当該異動による当社連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に影響を計上する会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．異動の年月日 2023年12月22日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「UCC Holdings Pte. Ltd.」「UCC Capital株式会社」「UCCジャパン株式会社」「当社の発行済株式数（13,689,200株）のうち50.23％に相当する7,008,600株」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月22日」「70,086個」「52.72％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「４．異動前後における当該株主の所有する議決権の数及び議決権所有割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後の開示対象となる非上場の親会社については、当社への影響度を検討している為、現時点においては、未定となります。わかり次第、速やかに開示いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「親会社、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」であり、続報等の表示はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「わかり次第、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年12月22日付けで…異動が生じる」「現時点においては、未定となります」「開示する予定」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「UCC Capital株式会社が所有する当社株式がUCCジャパン株式会社に承継される結果」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政調査または行政処分に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限徒過、過去開示の取消または訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「更なる海外展開の強化を目的」とした会社分割・体制変更である。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
