# ユニカフェ（2597） 株主優待に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2597/disclosure/20231213502598
種別: 開示
開示日: 2023-12-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2597

## 何が変わったか

第53期の株主優待を実施することを決定しました。100株以上の株主にコーヒー製品を贈呈し、保有株数に応じてセット内容を分け、2024年2月下旬頃に発送する予定です。

## 会社が挙げた理由

日頃の株主の支援への感謝を示すため。また、苗木寄贈を行った生産国のコーヒー豆を使った製品や、より質の良いコーヒーを株主に還元するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第53期株主優待の実施
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年12月13日
- 実施日: 2024年2月下旬頃（予定）
- 対象期間: 2023年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主が対象
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 100株以上1,000株未満：コーヒー製品3品、各100g。1,000株以上：レギュラーコーヒー4品各100gおよびドリップコーヒー4品各8g×4P
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 日頃のご支援に感謝の意を込めるため。苗木寄贈を行った生産国で収穫されたコーヒー豆を使用した製品を企画し、これまで以上に美味しいコーヒーを株主の皆様へ還元するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年10月11日『生産者への苗木寄贈プロジェクト ～第1弾ベトナム、第2弾グアテマラ生産者への苗木寄贈を実施～』、2023年10月4日『2023年度サステナビリティ活動の取り組み進捗状況ご報告』
- 今後の予定: 2024年2月下旬頃に贈呈予定。苗木寄贈プロジェクトは継続的に取り組む予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「第53期株主優待の実施について」「より質の良いコーヒーを株主の皆様へ還元するため」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2023年12月31日現在の株主名簿に記載、または記録されている100株以上の当社株式を保有している株主を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月31日現在」「100株以上1,000株未満」「1,000株以上」「2024年2月下旬頃を予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上1,000株未満」「100g」「8g×4P」「2023年12月31日」「2024年2月下旬頃」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、第53期株主優待の実施について…決定しました」「製品設計いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待の対象株主とコーヒー製品の内容が記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「昨年に引続き今回の株主優待」「2022年10月11日」「2023年10月4日」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「第53期株主優待の実施について…決定しました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2022年10月11日にHPにおいてご案内しております『生産者への苗木寄贈プロジェクト…』」「2023年10月4日にHPにおいてご案内しております『2023年度サステナビリティ活動の取り組み進捗状況ご報告』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「第53期株主優待」「昨年に引続き今回の株主優待」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「昨年に引続き」「本プロジェクトを継続的に取り組んでまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「第53期株主優待の実施について、下記の通り決定しました」「2024年2月下旬頃を予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年2月下旬頃を予定しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定しました」「2024年2月下旬頃を予定」「製品を製造し皆様にお届けできることを目指して」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「100株以上の当社株式を保有している株主を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域別の対象範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「第53期株主優待」「贈呈時期 2024年2月下旬頃を予定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年2月下旬頃を予定」「本プロジェクトを継続的に取り組んでまいります」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「これまで以上に美味しいコーヒーを株主の皆様へ還元」「より質の良いコーヒーを目指して製造しました」」）
