# ユニカフェ（2597） 2023年12月期3Q決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2597/disclosure/20231114589355
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2597

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、取扱数量の増加などにより増収となり、営業利益・経常利益・純利益も黒字化した。通期予想は、売上高を下方修正する一方、利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計では、出荷数量の増加による売上増加、原材料費の相場高騰、販売費及び一般管理費の抑制などが営業利益の増減要因として示されている。通期予想の修正については、コーヒー生豆調達価格が想定より低く推移し、販売価格も連動したため売上高は下方修正し、コーヒー生豆・エネルギー価格等の下振れにより利益予想は上方修正したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9106,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 営業利益: {"value":275,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":275,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3,"unit":"%","yoy_change_points":3.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2937,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":5.8,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12582,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":348,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":26.18,"unit":"円銭"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"業務用":{"売上高":{"2022年12月期3Q":5060,"2023年12月期3Q":6001,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2022年12月期3Q":731,"2023年12月期3Q":862,"unit":"百万円"},"取扱数量":{"2022年12月期3Q":13158,"2023年12月期3Q":14712,"unit":"t"}},"工業用":{"売上高":{"2022年12月期3Q":2605,"2023年12月期3Q":3106,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2022年12月期3Q":159,"2023年12月期3Q":268,"unit":"百万円"},"取扱数量":{"2022年12月期3Q":9374,"2023年12月期3Q":10312,"unit":"t"}},"家庭用":{"売上高":{"2022年12月期3Q":242,"2023年12月期3Q":289,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":43.2,"unit":"%"},"ROE":{"value":5.2,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 顧客志向を原点とした提案型営業への注力、主要取引先への提案型営業による採用アイテムの拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期」の3Qに「2,937」および営業利益率「5.8%」が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには「前年同期を上回る」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想に「前回発表予想」と「今回修正予想」が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析（連結）」に、出荷数量増加「+316」、原材料費の相場高騰「△40」、販売費及び一般管理費の抑制「＋43」、連結調整「＋3」が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「出荷数量増加による売上増加 +316」と記載され、取扱数量も前年同期比「+11.1%」となっている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「チャネル別の業績（業務用）」「チャネル別の業績（工業用）」に売上高、営業利益、営業利益率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減分析に「原材料費の相場高騰 △40」「販売費及び一般管理費の抑制 ＋43」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高予想は13,155百万円から12,582百万円に修正され、「コーヒー生豆調達価格が想定より低く推移し、取引先への販売価格も連動した」と説明されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「提案型の営業に注力」「採用アイテムが増加」と記載されているが、新規投資・提携・製品・組織変更の発表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「業績ハイライトに「取扱数量 25,024トン 前年同期比 +11.1%」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取扱数量 前年同期比(増減) 25,024トン +11.1%」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「取扱数量の記載はあるが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結PLに「ROE △2.8%、5.2%」、連結BSに「自己資本比率 41.8%、43.2%」が記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期3Q決算説明資料」であり、「決算概況：業績ハイライト」「営業利益の増減分析」「チャネル別の業績」などの構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算概況：業績ハイライト」「連結PL」「営業利益の増減分析」など業績説明が続き、定型的な会社概要頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、営業利益ともに前年同期を上回る」と断定する一方、「下回る見通し」「上回る見通し」「継続する見通し」と記載されている。」）
