# ユニカフェ（2597） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2597/disclosure/20231114589320
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2597

## 何が変わったか

2023年12月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は131億5,500万円から125億8,200万円へ下方修正した。一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

コーヒー生豆の調達価格が想定より低く推移し、得意先への販売価格も連動したため売上高は下振れする見通しとなった。一方、コーヒー生豆調達価格に加え、LNGを主とするエネルギー価格等も下振れしたため、利益は上振れする見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13155,"revised_forecast":12582,"change":-573,"change_rate":-4.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":350,"change":100,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":241,"revised_forecast":348,"change":107,"change_rate":44.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":292,"revised_forecast":350,"change":58,"change_rate":19.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":21.85,"revised_forecast":26.18,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月15日
- 前期実績: 売上高10,713百万円、営業利益△66百万円、経常利益△84百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△190百万円、1株当たり当期純利益△14.27円銭（2022年12月期）
- 修正の理由: コーヒー生豆調達価格が想定より低く推移し、得意先への販売価格も連動した結果、売上高は前回公表値を下回る見通しとなった。加えて、LNGを主としたエネルギー価格等も下振れとなり、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回公表値を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想を、下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「△573、100、107、58」、増減率として「△4.4、40.0、44.4、19.9」が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△4.4」、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ「40.0」「44.4」「19.9」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高」は前回公表値を下回る見通し、「営業利益」、「経常利益」及び「親会社株主に帰属する当期純利益」は前回公表値を上回る見通し。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2023年12月期通期連結業績予想」で、本文にも「通期の連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「44.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△4.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△66」、経常利益「△84」、親会社株主に帰属する当期純利益「△190」、今回修正予想はそれぞれ「350」「348」「350」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コーヒー生豆調達価格が想定よりも低く推移」、「得意先への販売価格も連動」、「LNGを主としたエネルギー価格等も下振れ」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コーヒー生豆調達価格」、「LNGを主としたエネルギー価格等」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コーヒー生豆調達価格」、「得意先への販売価格」、「LNGを主としたエネルギー価格等」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「コーヒー生豆調達価格が想定よりも低く推移」、「エネルギー価格等も下振れ」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間においては」と時期は示されているが、価格の具体的な数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間においては」「低く推移」と記載されているが、今後の継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「売上高の販売価格連動と、「コーヒー生豆調達価格」「エネルギー価格等」の下振れが理由として示されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は「通期の連結業績予想を修正」するとしているが、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は調達価格・エネルギー価格の下振れの説明に限られ、投資や費用への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年11月14日」、対象期間は「2023年1月1日～2023年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023年5月15日付『業績予想の修正に関するお知らせ』において公表しました」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想」を「修正しました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しであります」「上回る見通しであります」「実際の業績は、今後、様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
