# ユニカフェ（2597） 第2四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2597/disclosure/20230814542023
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2597

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前回予想を130百万円下回った一方、営業利益と経常利益はそれぞれ25百万円上回った。四半期純利益も15百万円上振れした。

## 会社が挙げた理由

コーヒー生豆の調達価格とLNGを主としたエネルギー価格が想定より低く推移したため、営業利益と経常利益が上振れした。四半期純利益については、生産設備の入替えに伴う固定資産除却損が発生したものの、上記の理由により前回予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6300,"revised_forecast":6169,"change":-130,"change_rate":-2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":105,"change":25,"change_rate":32.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":76,"revised_forecast":101,"change":25,"change_rate":33.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":163,"revised_forecast":178,"change":15,"change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":12.2,"revised_forecast":13.35,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年５月14日
- 前期実績: 2022年12月期第２四半期：売上高5,077百万円、営業利益28百万円、経常利益34百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益17百万円、１株当たり四半期純利益1.31円 銭
- 修正の理由: コーヒー生豆調達価格が想定より低く推移し、LNGを主としたエネルギー価格も下振れとなったため、営業利益・経常利益は前回予想比25百万円増となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、生産設備の入替えに伴う固定資産除却損が発生したことにより、前回予想比15百万円増となった。
- 特別損失の内容と金額: {"内容":"固定資産除却損","金額":"not_disclosed"}
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年12月期第２四半期連結累計期間（2023年1月1日～2023年６月30日）の業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年12月期第２四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」の前回発表予想、今回実績、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△2.1」、営業利益は「32.3」、経常利益は「33.5」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「0.5」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高 △2.1」「営業利益 32.3」「経常利益 33.5」「親会社株主に帰属する四半期純利益 0.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結累計期間」「連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「33.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△2.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績は営業利益105百万円、経常利益101百万円、四半期純利益178百万円。前期実績はそれぞれ28百万円、34百万円、17百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目の「前回発表予想」「今回実績」「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「生産設備の入替えに伴う固定資産除却損が発生したこと」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コーヒー生豆調達価格が想定よりも低く推移したこと」「LNGを主としたエネルギー価格も下振れ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コーヒー生豆調達価格」「LNGを主としたエネルギー価格」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コーヒー生豆調達価格が想定よりも低く推移」「エネルギー価格も下振れ」「生産設備の入替えに伴う固定資産除却損が発生」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益」および「経常利益」は「前回予想比25百万円増」、「四半期純利益」は「前回予想比15百万円増」とされているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「コーヒー生豆調達価格」「エネルギー価格も下振れ」「生産設備の入替えに伴う固定資産除却損」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年６月30日」「前回業績予想（2023年５月14日）」「前回予想比25百万円増」「前回予想比15百万円増」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「想定よりも低く推移した」「下振れとなり」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益」および「経常利益」について価格下振れを説明し、「親会社株主に帰属する四半期純利益」について「固定資産除却損が発生」と説明している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは、コーヒー生豆調達価格、エネルギー価格、固定資産除却損である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には価格下振れと固定資産除却損が記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「生産設備の入替えに伴う固定資産除却損が発生」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年8月14日」、対象期間は「2023年1月1日～2023年６月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および表は「第２四半期累計期間」の業績予想値と実績値との差異を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第2四半期累計期間の業績差異と差異理由を記載しており、配当についての記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので」「価格も下振れとなり」「固定資産除却損が発生したことにより」と記載されている。」）
