# ユニカフェ（2597） 2023年12月期　1Q決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2597/disclosure/20230515572047
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2597

## 何が変わったか

2023年12月期1Qは、提案型営業や外食需要の回復などで売上高が前年同期比21.3%増となり、営業損失も前年の32百万円から11百万円へ縮小した。一方、原材料費・エネルギー価格の上昇によるコスト増で営業赤字は継続し、4月にはサステナビリティ推進室を新設した。

## 会社が挙げた理由

提案型営業の推進、価格転嫁への取組み、生産性向上によるコスト削減、採用アイテムの増加、市場の回復、活動制限の緩和による外食需要の回復、消費者需要の変化への適応により売上・取扱数量が増加した。一方、原材料費・燃料費の相場高騰、製造経費の増加、販売費及び一般管理費の増加が営業損失の要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2965,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- 営業利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-0.4,"unit":"%","yoy_change_points":0.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,965百万円、営業損失11百万円、経常損失12百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益103百万円、取扱数量7,990トン
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13155,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":241,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":292,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 取扱数量は示されているが、単価との分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: コーヒー相場は今後も高値水準が継続する見通し（数値前提はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROEの実績1.8%は示されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年4月1日付でサステナビリティ推進室を新設、TCFD提言に対応する取組みを実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期連結業績予想」として通期の売上高13,155百万円、営業利益250百万円などを掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は掲載されているが、「計画未達」「計画以上」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年1月1日～3月31日」の2023年12月期1Qについて、売上高2,965百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには売上高、営業損失、取扱数量が掲載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年12月期連結業績予想」として予想値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析（連結）」で、出荷数量増加・価格転嫁による売上増加＋121百万円、原材料費・燃料費等△98百万円、販管費増加△2百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費、エネルギー価格の上昇によるコスト増加により、営業損失は11百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「業務用は売上高1,998百万円・営業利益234百万円、工業用は売上高967百万円・営業利益49百万円を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料費・燃料費の相場高騰、製造経費の増加△98」「販売費及び一般管理費の増加△2」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失は前年同期△32百万円から当期△11百万円。増減分析に原材料費・燃料費等△98百万円、販管費△2百万円を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「相場水準は今後も高値水準が継続する見通し」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「コーヒー相場の高値継続見通しは掲載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は1Q業績、業績予想、サステナビリティ推進室の新設を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年4月1日付けで『サステナビリティ推進室』を新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「取扱数量7,990トン」「自己資本比率43.6%」「ROE1.8%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「取扱数量は前年同期比＋16.6%、自己資本比率は前連結会計年度末比＋1.8ポイント、ROEは△0.3%から1.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「取扱数量7,990トン」は掲載されているが、客単価・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場の回復もあり」と記載されているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE △0.3%」「ROE 1.8%」は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料内に設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 1Q 決算説明資料」で、業績ハイライト、PL、増減分析、チャネル別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算概況：業績ハイライト」「決算概況：連結PL」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「相場水準は今後も高値水準が継続する見通し」と記載し、免責事項では将来業績と異なる可能性に言及。」）
